野沢監督の挨拶
2026年7月8日及び15日、バレーボール部男子部の学内交流イベント(主催:体育連盟学友会バレーボール部男子部/共催:スポーツ振興・強化推進室/協力:CHUOスポーツセンター)を実施しました。
2日間で80名近くの申し込みがあり、第一体育館アリーナのバレーボールコートで、バレーボール部の現役選手たちと在学生が交流しました。
交流イベントは野沢監督の挨拶に始まり、少人数に分かれてのフリートーク、全員でのだるまさんが転んだバレーボールver.(鬼が指定するバレーボールに関するポーズで静止する)でアイスブレイクを行いました。
選手とコンビでレシーブ練習(写真提供:中央大学FLP村井ゼミ)
その後は、経験の有無や目的に合わせ、3コースに分かれます。
「選手と交流コース」では、ジェスチャーゲームでバレーボールの動作を憶えたり、○×クイズで知識を学ぶ導入から、2人1組マンツーマンでのレシーブやトス、スパイク等、バレーボールの基礎練習。初心者にもやさしい指導で、終始笑顔の和やかな雰囲気でした。
「ゆるっとバレーコース」は2人1組のレシーブ練習、トス練習等を経て、スパイクを打てるようになるまで指導。参加人数のもっとも多いコースで、活気あふれる練習風景でした。
試合形式での公開練習
「ガチ練習コース」は入念なストレッチから開始。パス練習の後のスパイク&レシーブ練習はだんだんと過熱して行き、台の上に乗った部員が打ちおろす強烈なスパイクをダイビングレシーブで拾う姿は、まさしく「ガチ練」。スパイクを打つ音、レシーブする音が大きく響き、打ち返した球がスタンドへ勢いよく飛び込む場面もありました。
コース別の練習後は、バレーボール部員同士による公開練習。大きな声を出しながら、コート狭しと繰り広げられる強烈なスパイク、高いブロックやフライングレシーブ。交流イベントとはまた異なる選手たちの躍動に見入ります。締めくくりには試合形式の練習を行い、スパイク、ブロック、レシーブの激しい応酬に拍手と歓声が上がりました。
閉会式では、本イベントの企画・運営をサポートしてくださったFLP村井剛ゼミの代表・藤野さん、バレーボール部主将・土井選手から挨拶があり、「常勝×常昇 比類なき高みへ」の横断幕を背景に全員で記念撮影を行いました。閉会後は、残った時間で選手たちと写真を撮ったり、時間ギリギリまでプレイの実技指導に挑む様子も見られました。
参加者の皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
本イベントは、中央大学が中長期事業計画「Chuo Vision 2035」に掲げる「応援文化の醸成」を目的として、大学の公認を受けて実施されました。中央大学で学ぶ仲間に、日本一をめざし、本気でスポーツに打ち込む選手たちがいる、その熱を体感する機会になったのではないでしょうか。
土井主将の挨拶(写真提供:中央大学バレーボール部)
本学バレーボール部での活動を経て、卒業後にプロの選手として活躍している先輩たちも多くいます。中でも石川祐希選手(2018年法卒)、富田将馬選手(2020年文卒)は日本代表として、バレーボール・ネーションズリーグ(2026年6月~開催中)で世界の強豪と戦い、激闘のイタリア戦(7月15日)を制し、決勝ラウンド進出を決めました。
本学はスポーツに打ち込む在学生、卒業生を応援し、様々な企画を開催しています。
これからも皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。
One CHUO
想いは、ひとつ。
※提供表記のない写真はスポーツ振興・強化推進事務室撮影

7月8日参加者の集合写真(写真提供:中央大学バレーボール部)

7月15日参加者の集合写真(写真提供:中央大学バレーボール部)
アイスブレイクのフリートーク中、撮影に気づいてピース
ガチ練コースのレシーブ練習

ジェスチャーゲームでバレーボールの動作を学ぶ(写真提供:中央大学FLP村井ゼミ)
台の上から打ちおろすスパイク
ダイビングレシーブする参加者
企画・運営サポートのFLPゼミ・藤野さんの挨拶
腰を深く落としてレシーブ
マンツーマンでトス練習
野沢監督の挨拶では卒業生の活躍にも言及
土井主将の力強い挨拶
ブロックに見立てたボードを使ってのスパイク練習
イベント終了後には選手たちとの撮影タイムも
