2026年5月17日(日)、横浜市山下公園周辺特設会場で実施された、「2026世界トライアスロン横浜大会」において、レスキュー支援を行いました。
【参加者】
・山下 直人さん(経済学部3年)
・浅野 航生さん(総合政策学部3年)
・大熊 隼人さん(国際経営学部3年)
・児玉 早翔さん(理工学部2年)
・小林 真斗さん(文学部2年)
【海洋研究部より】
海洋研究部は1968年に設立された、60年近い歴史を有する中央大学唯一の公認ダイビング部です。日々のプール練習やダイビング活動を通じて培った潜水技術と知見を活かし、海や水辺に関わるボランティア活動に参加しています。
本大会では、JUDF全日本潜水連盟の指導のもと、レスキュー支援を担当しました。レスキュー支援の任務は、スイム競技中に万が一競技者が溺水・沈水した場合に備え、水中から迅速に救助を行うことです。当日はスイムコースに沿って配置され、水面監視を行い、競技者の安全確保に努めました。
今回の活動を通じて、日頃の練習で培った潜水技術を実践の場で活かすとともに、安全管理に対する責任の重さを改めて実感しました。今後も海洋研究部は、実践的な経験を積みながら、安全意識と技術のさらなる向上に努めてまいります。
今後とも本学海洋研究部をどうぞよろしくお願いいたします。
※写真は全て海洋研究部提供のものです。