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2020年11月06日

令和2年度「現代の名工」にAI・データサイエンスセンター所長の樋口知之が決定

令和2年度の「卓越した技能者(現代の名工)」に、AI・データサイエンスセンター所長の 樋口 知之 が決定しました。


厚生労働省 報道発表資料
令和2年度 卓越した技能者(現代の名工)を決定しました


「卓越した技能者」は、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目され、後進の育成や産業の発展に寄与した技能者を厚生労働大臣が表彰するもので、データサイエンティストとしての表彰は初めてのことになります。

受賞の内容

職種 データサイエンティスト(
推薦都道府県・推薦団体名等 一般社団法人データサイエンティスト協会
氏名 樋口 知之
所属名

中央大学 理工学部 経営システム工学科

2021年度より「ビジネスデータサイエンス学科」へ名称変更いたします。)

技能功績の概要  現実の問題に即した統計的モデリング学の発展に務め、特にベイズモデルの応用研究において優れた業績をあげ、今日のビッグデータの活用とそのために必要なデータサイエンスの基礎を築いた。
 昨今の人工知能時代における統計学や機械学習の重要性の啓発に努めるなど、我が国におけるデータサイエンスの振興に多大な貢献をした。