Eventイベント
- 日程
- 2026年9月7日(月)10:00 ~ 16:00
- 場所
- 後楽園キャンパス 3号館14階セミナールーム
- 講師
難波 英嗣(中央大学理工学術院教授)
武中 裕貴(大空・山村法律事務所 弁護士)
鶴間 洋平(寺本法律会計事務所 弁護士)
- 内容
本講座の目的は、生成AIを「法的思考の拡張パートナー」として定義し、弁護士業務の質的向上と生産性改善を両立させる実践的リテラシーを修得することです。 裁判手続のデジタル化が加速する中、証拠資料の解析や書面起案におけるAI活用の具体手法を学びます。同時に、2026年現在の法的論点や守秘義務、ハルシネーション(虚偽回答)のリスク管理を徹底し、「AIが出した結果を法の理念に基づき検証できる能力」を養います。 事務職員を含めた事務所全体での活用習慣を構築し、高度な法的判断に集中できる次世代の法律実務体制の確立を目指します。
1.生成AIの基礎
・生成AIの仕組みや現状の理解
・生成AIの活用についての理解2.裁判手続と生成AIの利用
・AIサービスの現在地と業務への展開可能性
・日々の業務におけるAI利用の実践3.企業における生成AIの利用と弁護士の対応
・AI時代に適応するキャリアの築き方
・弁護士業務における倫理観と責任の再認識生成AIが初めての方にも、生成AIをどのように業務に取り入れ、新たな価値を創出していくかをわかりやすく解説します。
弁護士の資格をお持ちでない方でもご参加いただけます。注)申込が講座開講の最少催行人数に達しない場合は、講座を中止する場合があります。
- 対象者
社会人の方
- 定員
会場参加:50名(先着順)
- 参加費
会場(昼食付):22,000円(税込)
アーカイブ配信:16,500円(税込)
※アーカイブ配信は当日の収録動画となります
※会場参加の方はアーカイブ配信も視聴できます
- 企画実施名義
主催 中央大学AI・データサイエンスセンター
後援 中央大学法曹会