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高橋 宏明(たかはし・ひろあき)教授

専門分野

東南アジア近現代史、カンボジア地域研究、世界文化遺産研究

担当授業

東南アジア史、東洋史概説(2)B、アジア地域史演習(1)(3)、FLP演習(国際協力)

著書・論文

  • 「内戦と文化政策」新免康編著『ユーラシアにおける移動・交流と社会・文化変容』(中央大学出版会、2021年)
  • 「インドシナ半島の近現代」アルボムッレ・スマナサーラ編著『ブッダの聖地2』(株式会社サンガ、2020年)
  • 「1960年代カンボジアの政治体制と社会変化」(『東海大学教養学部紀要』第47号、2017年)
  • 「第二次世界大戦期のカンボジアと日本~「僧侶のデモ行進」事件への日本の関与の一側面~」(『東海大学教養学部紀要』第45号、2015年)

詳細情報は研究者情報データベースをご覧ください。

メッセージ

1990年、内戦下のカンボジアで大学教員としてのキャリアを開始しました。首都プノンペン市内は戒厳令が敷かれ、再開されたばかりの大学内には張り詰めた空気が漂い、緊張の毎日でした。ですが、そこには「学ぶ喜び」が溢れていました。この時の気持ちを忘れずに、研究と教育に向き合い、学生と共に学び続けたいと思っています。