中国言語文化専攻教員紹介

※専任教員の紹介は専攻案内(教員紹介)をご覧ください。

安本真弓 兼任講師(跡見学園女子大学文学部准教授)

お茶の水女子大学大学院修了。人文科学博士。高千穂大学助教、准教授を経て、2017年より跡見学園女子大学文学部准教授。専門は中国語学、中国語教育学、日中対照言語学。

主な著訳書、論文

・「結果補語の可能補語への変換条件」(『現代中国語研究』第8期、朋友書店、2006年)

・『現代中国語における可能表現の意味分析―可能補語を中心に』(白帝社、2009年)

・『講談社中日辞典 第三版』(共同執筆、講談社、2010年)

・<可能性述补结构"V(得/不)了"的语义分析>(≪东方语言学≫第八辑、上海教育出版社、2010年)

・『中国語類義語辞典』(共同執筆、朝日出版社、2015年)

・<再论"还"与"再">(≪对外汉语研究≫第十四期、商务印书馆、2016年)

楊凱栄 兼任講師 (東京大学大学院教授)

1957年生まれ。華東師範大学卒。大阪外国語大学大学院、筑波大学大学院修了。文学博士。九州国際大学助教授、東京大学大学院助教授(のちに准教授へ改称)を経て、2009年より東京大学大学院教授。専門は中国語学、特に日中対照研究。

主な著訳書、論文

・『日本語と中国語の使役表現に関する対照研究』(くろしお出版、1989年)

・『中国語教室 Q and A』(共著、大修館書店、 2000年)

・「助数詞重ね型構文の認知言語学的考察」(『中国語学』253号、日本中国語学会、2006年)

・『語感を磨く中国語』(NHK出版、2007年)

・『もっとのばせる中国語』(金星堂、2007年)