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2016年02月10日

文学部教授 山口 真美 研究室の研究成果が『Scientific american』に掲載

 文学部教授 山口 真美 研究室が日本女子大学・東京大学との共同研究で発表した「乳児の“前恒常性”の視覚」に関する研究成果が、Scientific american※の記事の中で紹介されました。
 3-4カ月の幼い乳児がもつ特殊な視覚世界を解明した研究になります。

 

※Scientific american

 アメリカ合衆国の一般読者向け科学雑誌。1845年8月28日創刊で、一般向け科学雑誌としては世界最古、また現在定期刊行されているアメリカの雑誌としても最古である。学術雑誌のような査読は行っていないが、主として第一線の研究者自らが執筆しており、内容は高く評価されている。(Wikipediaより)