哲学専攻新着ニュース

2017年11月20日

【新刊紹介】文学部教授 村井則夫 ほか訳『図像の哲学』

文学部教授 村井則夫 ほか訳『図像の哲学―いかにイメージは意味をつくるか』が刊行されました。

 

 

内容紹介:

 

意味の理解を言語に限定しない新たな解釈学。

ガダマーの薫陶を受け、ブレーデカンプと並ぶイコノロジーの第一人者による最新の成果。
洞窟壁画や中世の宗教画からハイデガーのスナップ写真、ウォーホルなど100点を超す図版をオールカラーで掲載。

 

 

ゴットフリート・ベーム『図像の哲学―いかにイメージは意味をつくるか』(塩川千夏・村井則夫 訳)

 

□ 出版:法政大学出版局

□ ISBN:978-4-588-01066-8

□ 定価:5,000円+税