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2017年08月23日

【新刊紹介】文学部兼任講師 大厩諒 ほか訳『ウィトゲンシュタインとウィリアム・ジェイムズ』

文学部兼任講師 大厩諒 ほか訳『ウィトゲンシュタインとウィリアム・ジェイムズ』が刊行されました。

 

 

内容紹介

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オーストリアの哲学者ルートウィヒ・ウィトゲンシュタインをぬきに、いまや20世紀の哲学は語れない。

そのウィトゲンシュタインに、アメリカ・プラグマティズムの祖の一人と呼ばれるウィリアム・ジェイムズは、
これまで考えられてきた以上に深く、決定的な影響を及ぼしていた。

綿密な文献考証によって二人の哲学者の影響関係を解明した画期的な本。
ヨーロッパ哲学とアメリカ哲学の間に伏在する水脈を明らかにし、現代哲学史に一石を投じる斬新な解釈を提示する。

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ラッセル・B・グッドマン著『ウィトゲンシュタインとウィリアム・ジェイムズ』

 

● 出版社:岩波書店

● 単行本:400ページ

● ISBN:9784000222365

● 定価:本体4,000円+税