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2018年09月25日

文学部教授 飯塚容が参加した国際セミナーが現地メディアに紹介されました

2018年8月14日から15日にかけ、中国・貴州省貴陽市にて第5回中国研究者文学翻訳国際セミナーが開催されました。日本、韓国、ロシア、イタリア、アメリカ等24か国から参加した38名の翻訳家と、主催の中国作家協会主席 鉄凝、ノーベル文学賞受賞の莫言、日本でも多くの作品が紹介されている賈平凹、余華、劉震雲など50名を超す作家が一堂に会し、作品や各国の翻訳事情について互いに理解を深めました。

 

日本からは中央大学文学部教授 飯塚容も参加し、これまでの業績に対する表彰を受けたほか、雑誌による紹介という視点から見た現代中国文学の日本における受容や、30年にわたる作家・余華との翻訳を通じた交流について発言を行いました。

 

この国際セミナーの様子は中国国内各紙にて報道され、インターネットでも紹介されています。