中国言語文化専攻榎本 泰子(えのもと・やすこ)教授

1968年生まれ。東京大学卒、同大学院修了。学術博士。同志社大学助教授、中央大学文学部助教授(のちに准教授へ改称)を経て、2008年4月より教授。

専門分野

中国近代文化史・比較文化

担当科目

中国言語文化基礎演習、中国語、中国文化概論、中国近現代文化演習、卒業論文

主な著訳書、論文

・『アジアと生きる アジアで生きる:中央大学文学部プロジェクト科目講義録』(編著、樹花舎、2018年)

・「大学生の中国イメージと文化交流の意義」(論文、『東亜』2015年8月号)

・『宮崎滔天』(単著、ミネルヴァ書房、2013年)

・『上海 多国籍都市の百年』(単著、中公新書、2009年)

・『上海オーケストラ物語 西洋人音楽家たちの夢』(単著、春秋社、2006年)

・『君よ弦外の音を聴け──ピアニストの息子に宛てた父の手紙』(『傅雷家書』の抄訳、樹花舎、2004年)

・『楽人の都・上海──近代中国における西洋音楽の受容』(単著、研文出版、1998年)

ひとこと

中国語は音楽的な言語であり、声調記号にしたがって発音することは楽譜を読むことに似ています...少なくとも私にとっては。さて皆さんはどうでしょう。