文学部教授 大田美和の研究書『金子文子 獄中のうた―アナーカ・フェミニストの短歌を文学テキストとして読む』明石書店の書評が、『現代短歌新聞』175号(2026年10月5日発行)と、『ふぇみん』3465号(2026年10月15日発行)に掲載されました。
『現代短歌新聞』(現代短歌社)の書評の執筆者は、先月、韓国のKS国際文学賞を受賞した詩人 佐川亜紀さんです。
『ふぇみん』は、一般社団法人婦人民主クラブの発行する新聞です。女性による女性のためのメディアとして、大手メディアにはない情報を発信し続けています。その沿革は、佐多稲子、加藤静枝、羽仁説子らが1946年に設立した、婦人民主クラブに遡ります。
ぜひお読み下さい。
『現代短歌新聞』についての情報はこちらです。
『ふぇみん』についての情報はこちらです。
『ふぇみん』の書評は、こちらで読むことができます。