文学部

文学部心理学専攻教授・富田拓郎、文学研究科M2國場万智の総説論文「周産期喪失・死別に関する国際研究を総合的に分析」が、『日本周産期メンタルヘルス学会会誌』に掲載されました。

文学部心理学専攻教授・富田拓郎と大学院文学研究科心理学専攻修士2年の國場万智
さんによる総説論文が、『日本周産期メンタルヘルス学会会誌』に掲載されました。
2016~2025年の国際研究267件をレビューし、流産・死産・新生児死亡などに伴う悲
嘆やトラウマ、家族関係、支援、社会制度上の課題を整理。父親やLGBTQ+当事者を
含む多様な経験にも目を向け、コンパッションに基づく包摂的な支援体制の必要性を
示しました。

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