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文学部教授 大田美和の新著『金子文子 獄中のうた』の書評が「じんぶん堂」に掲載

文学部教授 大田美和の新著『金子文子 獄中のうた――アナーカ・フェミニストの短歌を文学テキストとして読む』(明石書店)の書評「何も持たない者の文学としての短歌」が「じんぶん堂」に掲載されました。執筆者は、武蔵大学教授の北村紗衣さんです。文学研究の困難さと醍醐味と今後の可能性への期待について書かれています。ぜひお読み下さい。

「じんぶん堂」は、出版社と朝日新聞社が共同して人文書の魅力を伝えている読書推進プロジェクトです。

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なお、本書は、8月9日付の「熊本日日新聞」の読書欄「阿木津英が読む」でも、「短歌にこもるはだかの思想」という題で歌人の阿木津英氏によって大きく取り上げられています。学内の方は、文学部英文共同研究室にこの記事のコピーを置きますので、お読み下さい。

また、アフガニスタンと世界の平和、人権、進歩のためのウェブサイト「ウエッブ・アフガン」の、8月8日付の「書籍/批評/提言」欄では、「フーサンは云ってやる! 女死刑囚が絶望の中で伝えたかった何か」という題で金子明氏によって紹介されています。

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『金子文子 獄中のうた―アナーカ・フェミニストの短歌を文学テキストとして読む』(明石書店)は、書店やオンライン書店で発売中です。公共図書館にも収蔵されています。死後100年の今年、新たに注目を集めているアナキスト、金子文子に出会う一助として、ぜひお読み下さい。