文学部

現代台湾を代表する作家・黄崇凱氏を招いた特別授業を実施しました

 2026年5月25日に、文学部中国言語文化専攻の明田川聡士准教授が担当する授業において、オンラインによる特別授業を実施しました。

 当日は、現代台湾文学を代表する作家の黄崇凱氏を講師としてお招きし、台湾社会や台湾文学の魅力、そして台湾と日本の関係についてご講演いただきました。講演では食文化や文学作品に加え、漫画・アニメ・映画・音楽など幅広い文化事例を取り上げながら、台湾の多様な魅力をわかりやすく紹介していただきました。

 今回の特別授業は、明田川准教授が担当する「中国近現代文学演習(1)(2)」および「現代中国文学A」の合同授業として実施され、約70名の学生が参加しました。講演後には活発な質疑応答が行われ、学生たちは台湾文学や台湾社会への理解を一層深める貴重な機会となりました。

 なお、本講演は文学部中国言語文化専攻と台湾文学学会の共催により開催されました。