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2021年11月22日

英語文学文化専攻 大田美和教授が「差別と人権 文学に何ができるかを考える。」に登壇します

英語文学文化専攻教授 大田美和がシンポジウム「差別と人権 文学に何ができるかを考える。」に登壇します。

 

20211215日(水)1300分~1500

中央大学政策文化総合研究所公開研究会

テーマ: 差別と人権 文学に何ができるかを考える。」

日 時: 20211215日(水)13001500

主 催:東アジアにおける文学と社会課題(主査:廣岡 守穂)

場所:オンライン会議システム(Webex

参加費:無料

 

企画趣旨:差別や偏見をなくすためには、実情を訴えて変革の必要を理論的にとなえる方法もあるが、課題のありようをえがいて人びとが自ら考えるようにうながす方法もある。その両方が相まって社会意識は変化をうながされる。詩や小説はまっこうから社会矛盾を訴えることがあるが、テレビドラマなどでは視聴者の考えを幅広く尊重しなければならない。そういう違いを浮き彫りにしたい。

構 成:

(1)広岡ゼミ制作のドラマを配信(約20分)男性同性愛者の苦悩をえがく内容

(2)表現活動にかかわっている4名のシンポジストによる討論。

(3)まとめ

 

シンポジスト

水野 隆史 氏(作家・脚本家 、広岡ゼミのドラマ制作を指導)

丁  章  氏(詩人・喫茶美術館店主、東大阪市在住、在日三世、民族差別とたたかう)

大田 美和 研究員(中央大学文学部教授、歌人)

暉峻 僚三 氏(中央大学法学部講師、コソボでNGOのスタッフとして調停活動に従事)

 

司会:廣岡 守穂 研究員(中央大学法学部教授、男性の子育て参加をとなえる)

 

【参加方法】

本公開研究会はWebexで行われます。

参加を希望される方は、下記Googleフォームより事前の参加登録を行ってください。

1213日(月)1700までにお申し込みください。

https://forms.gle/ype1NQMiNKNL7on98

 

★ブラウザはGoogle chromeをご使用ください。

参加申し込みをされた方には1214日(火)1800までにお知らせいただいたメールアドレス宛にWebexアクセス情報をお送りします。

 

※レクチャー中の録音・録画はお控えください。

 

以上