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2020年03月13日

【新刊紹介】文学部教授 土橋茂樹ほか著『自然を前にした人間の哲学――古代から近代にかけての12の問いかけ』

文学部教授 土橋茂樹ほか著『自然を前にした人間の哲学――古代から近代にかけての12の問いかけ』が刊行されました。

 

内容紹介:

 私たち人間は「自然」を前にしたとき、どのような思想的営為を展開してきたのか。
古代から近代にいたるまで、その意義を検討する。
 ギリシャ・ローマとイスラーム世界を中心に、文明の根幹にある自然観の多様な現れ方を再検討する、慶應義塾大学言語文化研究所、最新の研究成果。

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神崎忠昭・野元晋編『自然を前にした人間の哲学――古代から近代にかけての12の問いかけ』

△ 出版社 : 慶應義塾大学出版会

△ ISBN : 9784766426700

△ 体裁 : 312ページ

△ 定価 : 本体3,500円+税