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2019年12月13日

【新刊紹介】文学部教授 中村昇著『西田幾多郎の哲学=絶対無の場所とは何か』

文学部教授 中村昇著『西田幾多郎の哲学=絶対無の場所とは何か』が刊行されました。

 

内容紹介:

 「昨日の我」と「今日の我」とは同じだろうか。

 直結していると西田はいう。

 意識が生成したり断絶したりするのは、意識の「存在と無」が対立している相対的な領域だろう。

 そのような対立以前の真の無、西田がもとめた「絶対無の場所」とは――。

 「存在と無」の裏側ともいうべき「場所」を考究した西田哲学とは――。

 重層的に、かつ明快に、その思考の核心をたどり尽くす!

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□ 出版社:講談社

□ 体裁 :368ページ

□ ISBN :9784065182789

□ 定価 :本体2,150円+税