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2018年04月20日

【新刊紹介】文学部教授 土橋茂樹ほか著『愛と相生―エロース・アガペー・アモル―』

文学部教授 土橋茂樹ほか著『愛と相生―エロース・アガペー・アモル―』が刊行されました。

 

 

内容紹介:

本論集『愛と相生―エロース・アガペー・アモル』は、平成29年~31年度科研費「古典教父研究の現代的意義:分裂から相生へ」(研究代表者宮本久雄(東京純心大学教授))の助成による。この基礎研究(B)は、キリスト教教父の残した壮大な思想的・文化的遺産を「相生」概念を鍵として検証し、キリスト教研究の新たなアプローチの構築およびキリスト教思想の現代社会への適用方法についての示唆を得ようとするものである。

 

 

◆ 出版社:教友社

◇ ISBN:978-4-907991-42-5

◆ 定価:2000円+税