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2014年01月24日

中村昇『ベルクソン=時間と空間の哲学』が刊行されました

中村昇教授(哲学専攻)の書き下ろし、『ベルクソン=時間と空間の哲学』が、講談社選書メチエの一冊として、刊行されました。

「西洋の哲学者のなかで、だれが一番好きかと問われれば、ためらうことなく「ベルクソン」と即答するだろう。
わたしが哲学の手ほどきをしてもらったのは、この哲学者によってだった。
高校時代にベルクソンの『思想と動くもの』(当時は岩波文庫から三分冊ででていた)を読み、深く震撼させられた。
世界にひとりで対峙し一歩も退かず、その複雑で難解な対象を解明していく。しかも、自然科学とも、もちろん神秘思想ともことなった仕方で」(本書「はじめに」より)

>詳しくは、哲学オリジナルサイトのNew Booksのページをご覧ください。