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FD(ファカルティ・ディベロップメント)活動
FD・SD講演会

教育の質的改善及び教育手法の向上に資することを目的として、FDと並んでSD(スタッフ・ディベロップメント)の観点からも、学内の教職員を対象として、教職員を対象としたFD・SD講演会を実施しています。(講演者の所属・身分等は講演会開催時のものを掲載)

第6回

テーマ 授業設計の勘所~質保証と負担軽減の両立のために~
日時 2017年12月2日
場所 多摩キャンパス1408号室
講演者 理工学部 教授 牧野 光則氏
内容
  • 科目のアウトカムやルーブリックを用いた到達度評価
  • 学生に「気付き」と「変革」を促す授業計画とは
  • ワークショップ
参加者数 26名

第5回

テーマ いま『大学で教える』とはどういうことか
日時 2016年11月4日
場所 多摩キャンパス1406号室 後楽園キャンパス3300号室(遠隔会場)
講演者 立命館大学 教授 山下 範久氏(国際関係学部教授、学校法人立命館 総合企画室副室長)
内容
  • フンボルト理念と近代大学の変遷
  • 教育と研究のシナジー
  • FDをツールとして使うには
参加者数 63名

第4回

テーマ 障害をもつ学生への合理的配慮とは
~中央大学における障害学生支援に関するガイドライン制定を受けて~
日時 2016年3月15日
場所 多摩キャンパス1410号室 後楽園キャンパス3300号室(遠隔会場)
講演者 中央大学 教授 都筑 学 (文学部長)
内容
  • 障害のとらえ方
  • 合理的配慮の理念と精神
  • 合理的配慮の具体例
参加者数 132名

第3回

テーマ 今なぜアクティブラーニングか、その手法と効果
日時 2015年9月19日
場所 多摩キャンパス1406号室 後楽園キャンパス2階2221、2215室(遠隔会場)
講演者 京都大学 教授 溝上 慎一氏(高等教育研究開発推進センター教授)
内容
  • アクティブラーニングとは
  • ピアインストラクション
  • クリッカーを活用したアクティブラーニング型授業(実演)
参加者数 63名

第2回

テーマ ルーブリック評価導入の実際
日時 2015年7月18日
場所 多摩キャンパス1406号室 後楽園キャンパス2階2221、2215室(遠隔会場)
講演者 立命館大学 教授 沖 裕貴氏(教育開発推進機構教授、教育・学修支援センター長)
内容
  • 中教審答申から見えてくること
  • 内部質保証システムの観点
  • ルーブリック評価の実際
参加者数 61名

第1回

テーマ 講演会、パネルディスカッション~明日の中央大学を考える~
日時 2015年1月13日
場所 多摩キャンパス3115号室 後楽園キャンパス31112号室(遠隔会場)
講演者 基調講演1:山本 眞一氏(桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)
基調講演2:西井 泰彦氏(学校法人京都学園大学 副理事長)
内容 基調講演1 「変革期の大学教育~その方向性を考える~」
基調講演2 「中央大学の財政基盤と次世代への課題」

パネルディスカッション「明日の中央大学を考える」
山本 眞一氏(桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)
西井 泰彦氏(学校法人京都学園 副理事長)
酒井 正三郎(総長・学長、中央大学大学評価委員会委員長)
大村 雅彦(常任理事、中央大学大学評価委員会副委員長)

<モデレーター>
武石 智香子(副学長、中央大学大学評価推進委員会委員長)
参加者数 180名