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初代校長 増島六一郎

『神童』、『暴れん坊』、『頑固一徹』、『信念の人』。
安政4年6月17日、彦根藩士・弓道家の家に生まれた増島六一郎には、こんな呼び名が後に付けられました。
少年の頃から、語学に秀でた才能を示した六一郎は、22歳で東京大学を卒業。岩崎弥太郎の後援を得て、イギリスのミドルテンプルに学びました。帰国後、『英吉利(イギリス)法』の理念を伝えるべく、仲間の法律家達と『英吉利法律学校』を設立。これが、後の中央大学となったのです。

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