法と正義の資料館
展示紹介
法と正義の資料館とは
「法と正義の資料館」は、基本的人権の擁護や正義の実現のために歴史上枢要な役割を果たした法曹その他の偉人の業績を広く顕彰することにより、教育にも資することを目的とした資料館です。
館内MAP

展示のご案内
中央廊下グラフィック

法と正義の資料館と大学史資料館の2つの資料館は、中央廊下で左右に分かれています。法と正義の資料館が青色、大学史資料館が赤色をメインカラーにしており、中央廊下にはそれぞれを代表するグラフィックを設えました。多彩なグラフィックが、常設展示室、企画展示室へと誘います。
常設展のご案内

1章 正義の女神
Lady Justice
2章 正義の実践としての人権
Human rigghts as examples of practice(action)of the justice
3章 正義の探求者たち
Seekers of Justice
4章 現代社会の諸問題
Issues Surrounding Today’s Society
5章 法と正義の実践者たち
Practitioners of law and justice
特集 人権を我々のものとするために
To Gain Human Rights for Ourselves
映像コーナー
企画展のご案内


展示タイトル
法と正義の資料館 第3回企画展示「誰も排除しない社会へ ―弁護士 大谷恭子の挑戦」
展示内容
法と正義の資料館第3回企画展では、弁護士大谷恭子を取り上げます。大谷は著名な裁判の弁護を担当していくなかで、鋭い感性によって裁判の背景にある社会の歪みを見つけだします。彼女はみなが共に生き、差別のない尊厳が保障される社会の実現を目指し、法廷の外に活動の範囲を広げ、救いが必要な人に手を差し伸べていきました。2024年に彼女が亡くなった現在でも、彼女の想いを引き継ぐべく多方面で活動が行われています。
大谷が希求した「共に生きる」社会の実現のためには、私たち一人ひとりが「誰も排除しない」という想いを胸にきざみ、様々な人と交じりあって生きようとすることが重要です。本展が「誰も排除しない」社会について考え、実践するきっかけとなれば幸いです。
会期
2026年5月18日(月)~2027年3月31日(水) 日曜・祝日休館
※ご来館の際は、開館カレンダーから最新の開館スケジュールをご確認ください
開館時間
10:00~17:00 入館は16:30まで
会場
中央大学多摩キャンパス「炎の塔」2階 法と正義の資料館企画展示室
入館料
無料

