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文系学部の学生生活サポート(多摩キャンパス)
クレセントホール(9号館)

多摩キャンパス9号館は、コンサート、演劇、講演会、シンポジウムの会場など、多目的ホールとして利用されています。

利用方法

利用時間 原則として授業時間帯
催し物については、9:20~16:30までとします。
申し込み方法 1.通常の使用(練習、下見等)使用予定日から起算して1ヶ月から10日前まで。
2.催し物(講演会、コンサート等)使用予定日から起算して6ヶ月前から30日前まで。
  • 所定の申請書に必要事項を記入し、教室利用の場合と同じように各窓口に申請して下さい。
許可証の交付
  • 利用が許可されたら、使用日の7日前までに受付窓口で許可証を交付します。
諸注意
  • 他の教室でも可能なもの、営利を目的としているものや責任体制の不備なものについては許可しません。
  • 原則として、教育施設(教室)学生使用基準に準じますが、不明な点は、受付窓口へ問い合わせて下さい。

クレセントホール(多摩キャンパス9号館?愛称?)

1984年秋、9号館により親しみやすい愛称をつけることになり学内で募集した結果、応募名称200余点の中から選ばれたのが「クレセントホール」です。以後9号館の愛称となりました。「クレセント」は英語のCrescent(Kresnt)によっており、「三日月、新月、弦月、弓弦月」と訳されていますが、もともとは「成長する、大きくなる」の意味のラテン語(Crescere)から派生したものです。古来、人間と月とのかかわり合いは大層深いものがあります。たとえば、このクレセントは、美術では、聖母昇天の絵の聖母マリアの足元に描かれており、また、音楽では、イタリア語のクレシェンド(Crecendo)から借入して「次第に強くなる、大きくなる」の意味に使われています。つまり、クレセントには未来にわたって次第に大きくなる、と言う「隆盛、繁栄」の意味が含まれています。“クレセント”という名は、建物や舞台が半月形をしている9号館の形状にぴったりの愛称であるばかりか、今後、中央大学がますます発展していく気持ちが込められているのです。