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住居

1.部屋を借りるときの注意事項

  1. 本学には留学生専用の宿舎・寮はありません。各キャンパス生協または民間の不動産業者を利用して、各自で学外の寮、アパートなどを探してください。
  2. 契約時には、一般的に日本人の保証人が必要です。保証人がいない場合は、一定の条件で、大学による機関保証制度を利用することができます(『留学生住宅総合補償制度』の項参照)。
  3. 契約時には、重要事項の説明は必ず受け、契約書は内容を確認のうえ、不明な点は遠慮なく確認してください。
  4. 契約時に必要な費用は、家賃3~6ヶ月分
    =敷金(1~2ヶ月分)+礼金(1~2ヶ月分)+前家賃(1ヶ月分)+仲介手数料(0~1ヶ月分)が一般的なパターンです。
  5. 家賃は、契約書に記載どおりの方法で支払ってください。家賃の支払いが遅れると、遅延損害金が発生する場合や契約が解除になる場合があります。休業期間中など長期に部屋を空けるときは事前に家賃の支払い方法について確認しておきましょう。
  6. 部屋を退室するときの解約方法についても契約書に書かれていますので確認しておきましょう。通常は解約の1ヶ月前に書面で通知します。
  7. 1ヶ月の必要経費は、家賃+共益費+水道光熱費+食費のほかに、自宅通学していてもかかる費用(通信費・交通費・交際費など)です。多摩地区の平均的家賃は、約50,000円です。これに共益費2,000~3,000円が加わります。東京23区ではおよそ60,000~75,000円になります。

2.留学生住宅総合補償制度(連帯保証人委託制度)

留学生の皆さんが日本でアパートを借りる際、連帯保証人が必要になります。
「連帯保証人委託制度」とは、連帯保証人を引き受けてくれる人が見つからない留学生のために、中央大学が連帯保証人(機関保証)になるという制度です。

この制度を利用するためには、以下条件に同意していただくことが必要です。
ただし、後楽園キャンパス・市ヶ谷田町キャンパスに通学する学生は、国際センターに事前に相談してください。民間の保証会社を利用した制度を紹介する場合があります。この場合、保険料が異なります。

  1. 資格
    • 中央大学の正規課程に在学している者または入学することが決定している者(研究生を除く)。
    • 在留資格「留学」の者または取得見込の者。
  2. 条件
    • (財)日本学生教育支援協会取扱の「留学生住宅総合補償制度」に加入すること。
    • 宿舎賃貸契約書にある賃借人(入居者)の欄に本人氏名が明記されていること。
    • 本学が連帯保証人としての保証範囲は「留学生住宅総合補償」の範囲内に限る。
    • 契約者本人が居住すること。(他人に部屋を貸さないこと)
    • 同居人がいないこと。(中大生同士の同居も不可)
  3. 対象物件
    • 中央大学生活協同組合(生協)が取り扱う物件
    • 生協が紹介状を発行した不動産会社が取り扱う物件
    • 学生情報センター(NASIC)の物件(満20歳未満の者のみ)
    • カレッジタウン(COLLEGE TOWN)の物件
    • 1ヶ月の家賃が10万円以下であること
  4. 保証期間
    (財)日本国際教育支援協会取扱の「留学生住宅総合補償制度」の補償期間。ただし、留学生本人が以下の事項に該当する場合は、直ちに連帯保証を中止する。
    *中央大学を卒業・修了・退学するかまたは除籍になった時
    *賃貸契約書の内容に変更(途中解約、その他契約条件の変更)が生じた場合。
    *故意または過失によって重大な損害を生じさせた時。
    *国際センターが「資格不適格者」と認める事項を本人が行った時。
  5. 特記事項
    賃貸借契約書には「特記事項」を添付します。
    特記事項の内容について承諾が得られない場合は、保証できません。
  6. その他
    事前に「連帯保証人引受承諾書」「連帯保証人確約書」等を預っても、国際センターはこれらの書類に押印することはできません。
  7. 手続に必要な書類
    • 学生証
    • 在留カード(外国人登録証明書)
    • 大学が連帯保証人になるために加入する2年間の保険料(8,000円)
    • 印鑑

3.中央大学に入学予定で、大学に住宅の保証人を希望する皆さんへ

留学生がアパートなどを借りるときに連帯保証人が見つからない場合、留学生住宅総合補償制度の条件を満たす物件でかつ、留学生住宅総合補償制度に加入することを条件に、中央大学が連帯保証人を引き受けます。

  • 制度の条件
    1. 入学手続きが全て完了し、「入学許可証」の交付を受ける事。
    2. 在留資格が「留学」の者、または「留学」に変更申請/更新許可申請中であること。
  • 通学するキャンパスによって対応が異なるので、注意して下さい。
  • 海外からの申込みができる物件もあります。入学手続き書類に同封した資料を確認して下さい。

多摩キャンパスに通学予定の人

手続手順

  1. 入学手続きを完了し、入学許可証の交付を受ける。(各学部、大学院事務室)
  2. 国際センターで大学が保証人になる制度の説明を聞く。
    ※月曜日から金曜日の10時~12時に来て下さい。物件探しや手続きに多くの時間が必要です。
  3. 生協で物件を探す。
  4. 国際センターで契約のための手続きをする。
  5. 生協に契約書類を提出する。

手続きに必要なもの

  1. 入学許可証
  2. パスポート
  3. 大学が連帯保証人になるために加入する2年間の保険料8,000円
  4. 印鑑

多摩キャンパス以外に通学予定の人

事前に必ず国際センターへ問合せて下さい。
民間の保証会社を利用した制度を紹介します。保険料は住宅総合補償制度とは異なります。