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野島記念Business Award
審査基準

審査基準・項目は以下の通りである。

発想

目的:何のため、誰のために事業を行うかが明確であるか

着眼点:新規、革新的な側面を見いだせているか

分析

市場

顧客分析:市場・顧客の特徴、成長性が把握出来ているか

競合分析:競合他社の把握、棲み分けが出来ているか

基本戦略

商品:独自性があり、魅力的な商品であるか

価格:ニーズに適しており、 採算のとれる価格設定ができているか

販売経路:経路を確保できているか

宣伝:ターゲットに適した宣伝を打ち出せているか

実現可能性

収支:収支、資金調達等が的確であるか

将来性:発展性がみられるか

意志:何故自分たちがその事業を行うのかが明確であるか

プレゼン力 (予選、決勝)

プレゼン技術:事業を魅力的に伝えるプレゼンテーションの技術はあるか

質問対応:審査員との質疑応答に的確に答えられていたか

審査項目ごとの最大配点

審査基準 審査項目 書類審査(100) 予選(100) 決勝(100)
発想 目的 15 5 5
着眼点 15 5 5
分析 市場・顧客分析 15 10 10
競合分析 15 10 10
基本戦略 商品 7.5 5 5
価格 7.5 5 5
販路 7.5 5 5
宣伝 7.5 5 5
実現可能性 収支 3.3 6.6 6.6
将来性 3.3 6.6 6.6
意志 3.3 6.6 6.6
プレゼン力 プレゼン技術 15 15
質問対応 15 15

※傾斜配点方式で、小数点が出てしまう場合には小数点第一位で四捨五入して点数換算する。

書類審査における審査優先順位

⇒①発想、②基本戦略、③分析、④実現可能性

予選における審査優先順位

⇒①プレゼン力、②基本戦略、分析、実現可能性、③発想