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野島記念Business Award
審査基準

審査基準・項目は以下の通りである。

発想

目的 :何のため、誰のために事業を行うかが明確であるか

着眼点:新規、革新的な側面を見いだせているか

分析

顧客分析:市場・顧客の特徴、成長性が把握出来ているか

競合分析:競合他者の把握、棲み分けが出来ているか

基本戦略

商品  :独自性があり、魅力的な商品であるか

価格  :ニーズに適しており、採算のとれる価格設定が出来ているか

販売戦略:経路を確保出来ているか

宣伝  :ターゲットに適した宣伝を打ち出せているか

実現可能性

収支 :収支、資金調達等が的確であるか

将来性:発展性がみられるか

意志 :なぜ自分たちがその事業を行うのかが明確であるかどうか

プレゼン力(予選決勝)

プレゼン技術:事業を魅力的に伝えるプレゼンテーション技術はあるか

質疑応答  :審査員との質疑応答に的確に答えられているか

審査項目ごとの最大配点

審査基準 審査項目 書類審査
(100)
予選
(100)
決勝
(100)
発想 目的 15 12.5 12.5
着眼点 15 12.5 12.5
分析 市場・顧客分析 10 12.5 12.5
競合分析 10 12.5 12.5
基本戦略 商品 7.5 6.25 6.25
価格 7.5 6.25 6.25
販路 7.5 6.25 6.25
宣伝 7.5 6.25 6.25
実現可能性 収支 10 5 5
将来性 10 5 5
意志 5 5
プレゼン力 プレゼン技術 5 5
質疑応答 5 5

書類審査における審査優先順位

⇒①発想、②基本戦略、③分析、④実現可能性

予選における審査優先順位

⇒①基本戦略、②分析、③発想、④実現可能性、⑤プレゼン力

決勝における審査優先順位

⇒①基本戦略、②分析、③発想、④実現可能性、⑤プレゼン力