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キャリアセンター(理系)
キャリア支援

キャリア支援の内容

  1. キャリアデザイン・ノート(CDN)
    進路を考えるサブテキストです。将来を考えるワークノートを兼ねています。また、先輩モデルとして卒業生の先輩たちの体験談も数多く紹介しています。
  2. 自己発見レポートⅠ(※1)
    入学時に「大学生活の目標設定」や「自己客観視」のための指標として、「社会的強み」・「進路意識」・「職業興味・適性」等について診断を行います。個人ごとに結果報告書があるので、自分の強みや特徴を理解し、また報告をもとにした「ワーク」を行うことで、学生生活の目標と行動計画を立てることが出来ます。また、2年次進級時に「自己発見レポートⅡ」を行いますので、大学生活1年間での自分の成長を確認することもできます。
  3. 授業科目「キャリアデザインワークショップ」
    前期に自由科目で開講。コンピテンシーへの理解、コミュニケーション能力を高めるグループワークを中心に、大学生活の過ごし方、将来を見すえて自分の生き方を考える授業です。学科を超えた友達づくりの場にもなります。
  4. 授業科目「科学技術と倫理」
    キャリア教育科目として理工学部が1年次前期に開講。理工学を学んだ皆さんが社会で活躍していくために必要な倫理観を育成する授業科目です。
  5. オリエンテーション
    1年次のオリエンテーション(前期・後期各15コマ)の時間の一部を活用し、キャリア支援に関するワークショップや各種講演、講義を提供します。

※1「自己発見レポートⅠ」は主に4つの項目を測定

  1. 進路に対する意識
    「進路選択に際しての態度や意識の準備度合い」を測ります。具体的には、「自分のことの理解度」・「職業内容の理解度」・「学ぶ意味や目的の理解度」等から、総合的な達成率を判断します。(1、2年次での経年推移も確認できます)
  2. 社会的強み
    「社会で求められる要件の中で有している強み」について測ります。具体的には、「自己コントロール力」・「対人関係力」・「社会的態度」の側面から18項目について判断を行い、さらに全体の傾向についても分析を行います。
  3. 職業への興味
    「仕事の種類や質、スタイルについての志向」を測ります。具体的には、様々な職種における志向を数値化し、現時点で関心を寄せている職業分野についての分析を行います。
  4. 基礎学力
    学生生活を通じて身につけるべき一般的な学力(専門的な内容を含まな)のレベルを測ります。ものごとを正しく理解したり、的確な分析や判断を行う上でのベースとなる学力についてのレベルを表します。