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短期留学

  • 概要
  • 応募手続
  • 各プログラム案内

1.「短期留学プログラム」とは

短期留学プログラムは、春季と夏季の年2回実施しており、本学協定校において実施される研修への参加と、その準備過程としての本学における事前研修または事前授業を受講することで、履修者に対し、本学の授業科目として単位(2単位または4単位)を付与するものです。

2.目的

参加学生に対し、本学の協定校における学習の機会を与え、外国の文化・言語・自然・社会などに関する知識を習得させ、あわせて、外国の市民や学生との親交を通じて豊かな国際感覚を養わせることを主な目的としています。

3.授業科目・修得単位

・授業科目名:学部間共通科目「短期留学プログラムⅠ・Ⅱ」  単位数:4単位

・授業科目名:学部間共通科目「短期留学プログラムⅢ・Ⅳ」  単位数:2単位

*短期留学プログラムは所属学部の単位となりますが、所属学部の授業科目として算入される科目区分は学部により異なりますので、各学部履修要項記載のカリキュラム(授業科目一覧)表で確認してください。

春季留学プログラム

2017年春季短期留学の募集期間:募集終了(2018年春季短期留学募集は、2017年9月中旬~10月中旬頃)

本学における事前研修(3回)、春季休業期間中の現地研修(3~4週間)、事後研修(1回)参加することにより、履修者に対し、派遣次年度前期の本学授業科目としての単位(2単位)を付与するプログラムです。

(1) 2017年春季 実施校

※次年度は変更になる場合があります。

授業科目(単位数) プログラム名(国名)
短期留学プログラム Ⅲ(2単位)
短期留学プログラム Ⅳ(2単位)
ハワイ大学マノア校(SPAS)(アメリカ)
ハワイ大学マノア校(NICE)(アメリカ)
オークランド大学(ELA)(ニュージーランド)
モナシュ大学、モナシュカレッジ(オーストラリア)
スウィンバーン工科大学、スウィンバーンカレッジ(オーストラリア)

*Ⅲ・Ⅳの別について、1回目の参加は「短期留学プログラムⅢ」の履修となり、2回目の参加は「短期留学プログラムⅣ」の履修となります。また、同一大学のプログラムに複数回参加することはできません。

(2) 参加要件

春季短期留学プログラムは、原則的に1~3年次生に参加資格があります。ただし、所定期間内に申込みを行い、その後の書類審査に合格しなければ参加するこができません。

(3) 募集時期

派遣前年の9月下旬頃~10月中旬頃

(4) 応募期間

派遣前年の9月下旬頃~10月中旬頃

(5) 応募方法

C plusアンケートから申込み
※理工学部生は、参加理由書が必要

夏季短期留学プログラム

2016年度夏季留学の募集:募集終了(2017年度募集期間:2017年3月26日(月)~4月6日(木))

  • 短期留学プログラムⅠ・Ⅱ(4単位)の場合
    本学における前期授業(15回)と夏季休業期間中の現地研修(3~4週間)に参加することにより、履修者に対し、派遣年度前期の本学授業科目としての単位(4単位)を付与するプログラムです。
  • 短期留学プログラムⅢ・Ⅳ(2単位)の場合
    本学における事前研修(3回)、夏季休業期間中の現地研修(3~4週間)、事後研修(1回)参加することにより、履修者に対し、派遣年度後期の本学授業科目としての単位(2単位)を付与するプログラムです。
(1) 2016年度夏季 実施校

※次年度は変更になる場合があります。

授業科目(単位数) プログラム名(国名)
短期留学プログラムⅠ(4単位)
短期留学プログラムⅡ(4単位)
ハワイ大学マノア校(SPAS)(アメリカ)
カールトン大学(アメリカ)
カリフォルニア大学デイヴィス校(アメリカ)
シェフィールド大学(イギリス)
テュービンゲン大学(ドイツ)
エクス・マルセイユ大学(フランス)
ウィニペグ大学(カナダ)
短期留学プログラム Ⅲ(2単位)
短期留学プログラム Ⅳ(2単位)
ロンドン大学(イギリス)
韓国プログラムは4月頃募集します
*2 檀国大学(韓国)
*2 淑明女子大学(韓国)
*2 慶熙大学(韓国)

*「Ⅰ・Ⅱ」、「Ⅲ・Ⅳ」の別について、1回目の参加は「短期留学プログラムⅠまたはⅢ」の履修となり、2回目の参加は「短期留学プログラムⅡまたはⅣ」の履修となります。また、同一大学のプログラムに複数回参加することはできません。

*2 韓国のプログラムのみ募集時期が異なります。(3)募集時期を確認して下さい。

(2) 参加要件

夏季短期留学プログラムは、原則的に2~4年次生に参加資格があります(二次募集を実施した場合および韓国のプログラムについては1年生も応募できます)。ただし、プログラムごとの所定期間内に申込みを行い、その後の選考(面接・書類審査等)に合格しなければ参加することはできません。また、プログラムの留学期間によっては、所属学部の試験日程等との重複により、参加できないプログラムもあります。特に、理工学部性が短期留学プログラムに参加を希望する場合は、必ず事前に所属学科の学習指導委員に相談してください。

(3) 募集時期

韓国以外:派遣年の3月下旬~4月中旬 韓国:派遣年の4月頃

(4) 応募時期

韓国以外:派遣年の3月下旬~4月中旬 韓国:派遣年の4月頃

(5) 応募方法

C plusアンケートから申込み
※理工学部生は、参加理由書が必要

4.履修登録

「短期留学プログラム」の履修登録は、各プログラム参加決定時に自動的に行われます。したがって、履修者自身が当該科目の履修登録を行う必要はありません。ただし、後日チェックリスト等により、当該科目が登録されているかどうか、必ず確認してください。

5.注意事項

  • 夏季プログラム(4単位および2単位)の選考方法に関して
    英語圏:原則、書類選考(応募者多数の場合、面接等を実施する場合もあります。)
    ドイツ語圏:筆記試験および面接
    フランス語圏:面接
    その他言語圏(韓国語):原則、書類選考(応募者多数の場合、面接等を実施する場合もあります。)

※応募者多数の場合、語学力(筆記試験・当該言語での質疑応答)も含めて判断します。
モチベーション、集団生活適応力等考慮した上で、学部間のバランスを配慮した形で選考します。

  • 理工学部学生の短期留学プログラムへの参加について、理工学部の前期・中間試験日程と留学先協定校が定める留学期間の関係上、調整が必要な場合があります。短期留学プログラムへの参加を希望する理工学部の学生は必ず事前に所属学科の学習指導委員に相談の上、申込みは理工学部事務室で行って下さい。
  • 夏季プログラムの事前授業は、カリフォルニア大学デイヴィス校とテュービンゲン大学を除き多摩キャンパスで実施されます。毎年、授業時間割が配付される3月下旬以降に後楽園キャンパスにおける履修科目と多摩キャンパスで実施される各プログラムの事前授業が多摩キャンパスへの移動時間を含め重複しないことを各自確認してください。

【春季プログラムの流れ】

短期留学プログラムⅢ・Ⅳ(2単位)

実施時期 実施 内容
派遣前年
10月
説明会開催 プログラムごとに行います。
プログラムの概要説明・参加学生が体験談などを紹介します。
申込方法 C plusのアンケートから申込み
※理工学部生は、参加理由書が必要
合否発表 郵送通知
11月 第1回 事前研修 研修手続きオリエンテーション
12月 第2回 事前研修 担当教員による研修
*12月までにパスポート取得
派遣当年
1月
第3回 事前研修 渡航前オリエンテーション
2月 出発
3月/4月 帰国
事後研修
レポート提出や報告会にてプレゼンテーション等

【夏季プログラムの流れ】

短期留学プログラムⅠ・Ⅱ(4単位)

実施時期 実施 内容
派遣年
3月下旬~4月上旬
応募期間・説明会実施 プログラムごとに行います。
プログラムの概要説明・参加学生が体験談などを紹介します。
申込方法 C plusのアンケートから申込み
※理工学部生は、参加理由書を別途提出
応募者選考

申込票記載内容と所属学部へ照会をし、選考。
面接の場合は、教員(通常2~3名)が面接します。※面接は、日本語以外に該当言語の2言語で行います。

英語圏:原則、書類選考
(面接等を実施する場合もあります。)

ドイツ語圏:筆記試験および面接

フランス語圏:面接

その他言語圏(韓国語):原則、書類選考
(面接等を実施する場合もあります。)

合否発表 全学メールへのメール連絡および郵送通知
4月 授業開始 履修登録は、国際センターから各学部事務室に連絡しますので、各自で履修登録をする必要はありません。
7月-8月 出発  

短期留学プログラムⅢ・Ⅳ(2単位)(韓国プログラム:檀国大学、淑明女子大学、慶熙大学)

派遣年4月中旬 説明会開催 プログラムの概要説明・参加学生が体験談などを紹介します。
申込方法 C plusのアンケートから申込み
※理工学部生は、参加理由書が必要
応募者選考 原則、申込票に基づき書類選考(面接等を実施する場合もあります。)
面接実施の場合、教員(通常2~3名)が面接し、日本語以外に該当言語の2言語で行います。
合否発表 全学メールへの連絡および郵送通知
履修登録 履修登録は、国際センターから各学部事務室に連絡しますので、各自で履修登録をする必要はありません。
5月-7月 第1回~3回 事前研修 手続き・渡航前オリエンテーションや教員による事前研修
7月-8月 出発  
8月/9月 帰国
事後研修
レポート提出、報告会にてプレゼンテーション等

※申し込む際は、資金計画について保護者の方ともよく話し合ってください。プログラムによっては、参加費用が高額になる場合もあります。

※いずれのプログラムも、事前授業/事前研修のみの受講や現地プログラムのみの参加はできません。

※同一年度に複数の夏季プログラムに参加することはできません。

※短期留学プログラムを初めて履修する場合、「短期留学プログラムⅠまたはⅢ」、2回目に別のプログラムを履修する場合「短期留学プログラムⅡまたはⅣ」となります。

※プログラムに申込み、合格した場合、原則として辞退することは認められていません。

※不慮の事態により履修を辞退する場合でも、履修中止ではなく「不合格(F)」となる場合があります。

※不慮の事態により渡航を辞退する場合でも、プログラム参加費用(渡航費用・現地滞在費用・語学研修費用およびビザ取得費用等)に関しては、それぞれに設定された取消料金規定に応じた金額を支払う事になります。

2017年度 春季短期留学プログラム

2017年春季短期留学の募集期間:募集終了 (2018年春季短期留学募集は、2017年9月中旬~10月中旬頃)

短期留学プログラム Ⅲ・Ⅳ(2単位)

Ⅰ.ハワイ大学マノア校 School of Pacific of Asia Studies(SPAS)

研修先 The University of Hawaii at Manoa
School of Pacific and Asia Studies(SPAS)
(米国・ハワイ州ホノルル)
 
出発日 2017年2月22日(水)発 <現地着2月22日(水)> 往復団体行動
現地研修期間 2017年2月22日(水)~3月20日(月) 約4週間  
現地出発日 2017年3月21日(火) <日本着:3月22日(水)> 往復団体行動
プログラム ハワイ大学マノア校での4週間 Academic Presentation, ハワイの多文化、歴史、社会などを学ぶ研修  
滞在先 寮またはホテル  
プログラム参加者 中大生のみ  
募集人員 30名 (最少催行人数 14名)  
申込資格
(語学要件)
特にないが、Academic PresentationやAcademic Writing能力を高めたい学生、英語で学ぶ力を高めたい学生  
参加費用
(2016年実績)
約52万円(2016年実績:512,294円)
※為替レートの変動により、費用総額も変動します。
詳細は後述「参加費」の欄を参照してください。
引率 なし  

(1)大学概要

ハワイ大学マノア校は、特に外国語教育研究、植物バイオテクノロジー、海洋学、天文学等の分野では全米トップレベルの大学です。伝統的にハワイの地理的・文化的背景を生かした学問分野に力を入れており、なかでも熱帯農業、アジア太平洋研究、海洋研究などが知られています。学生数は、20,000人以上(学部14,000、大学院6,000)で、専任教員は1,200人以上です。
このプログラムはハワイ大学マノア校が本学学生のために開設する短期留学プログラムです。アカデミックプレゼンテーション・ライティングの授業、ハワイやアメリカについての講義、フィールドトリップやアクティビティを通して、英語運用能力向上だけでなくハワイやアメリカの文化、歴史、社会についてより深く理解できるよい機会となるでしょう。

(2)現地プログラム

■プログラム概要

授業時間数:週18時間程度
クラス数:1クラス(参加者数、授業内容によっては2クラスとなる場合あり)。

【1週間のプログラム構成】*多少変更になる場合があります。

  • アカデミックプレゼンテーション・アカデミックライティングの授業
    あるトピックについて自分で調査し、エッセイ作成とプレゼンテーションをします
  • ハワイやアメリカについての講義
    ハワイ大学の教員から下記のような講義が提供されます。
    (講義内容の例)
    -Hawaii; Center of Pacific Lecture (History & Culture of Hawaii)
    -Japanese Experience in Hawai'i
    -Service Learning and Education Lecture
    -The Pacific War and Pearl Harbor Lecture
    -Current Issues in Hawaii
  • フィールドリトリップ/アクティビティ 週2回
    講義内容に沿った、下記のような場所へフィールドトリップに出かけます。

    (例)

    -service learning opportunities to help at a learning center for children from low-income families and/or to assist in the maintenance of a traditional Hawaii fishpond

    -USS Arizona Memorial、Pearl Harbor
    -Hawaii's Plantation Village
    -Hawaiian language and Hawaiian Dance
  • オフィスアワー(学生が自由に質問できるよう教員が在席する時間) 設定有り
  • 自主活動
    • International Language Exchange等、大学の各種イベントに参加が出来ます。
    • 大学図書館、コンピュータールーム、ジム等(有料・別途申込)の大学施設を利用できます。
    • コーディネーターの仲介により、ハワイ大学のクラブ活動に参加出来る場合があります。
■滞在先
  • 寮またはホテル(予定)。

    ※状況により、寮、ホテル、部屋、シェア人数、寝具等の環境が変わる場合がある。また、一部の参加者の環境が他の参加者と異なる場合がある。

(3)参加費

【参加費一部納入に関して】

ハワイ大学マノア校へ支払う参加費の一部として、2016年10月末~11月上旬で設定される期日までに(二次募集合格者は、合否発表から1週間以内に)5万円を中央大学指定口座へ振込みの上、「納入済票」を国際センターへ提出する必要があります。

2017年春季参加費は未定です。(2016年実績:512,294円)2016年12月頃に決定する予定です。参加費には、未確定のものや外貨建てのものが含まれますので、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。12月に参加費の残額を支払っていただく予定です。

参加費用に含まれるもの
(2016年実績)
  • 日程表に記載された区間の航空運賃 (含燃油サーチャージ、空港使用料)
  • 授業料、宿泊費
  • フィールドトリップやアクティビティ費
  • 海外旅行傷害保険料(中央大学指定)
参加費用に含まれないもの
  • 土日祝日の1食分、現地交通費、自由行動時の諸費用、電話代、お土産代等個人的な支出
  • その他諸経費(ESTA実費・申請料等)

※不慮の事態により参加を辞退する場合でも、ハワイ大学マノア校および業者へ支払う費用が生じます。
先に納入いただいている5万円については、ハワイ大学マノア校へ支払う費用の一部としますので、それを差し引いた残りの金額をお支払いいただきます。

Ⅱ.ハワイ大学マノア校 New Intensive Courses in English(NICE)

研修先 The University of Hawaii at Manoa
New Intensive Courses in English(NICE)
(米国・ハワイ州ホノルル)
 
出発日 2017年2月5日(日)発 <現地着2月5日(日)> 往復団体行動(※1)
現地研修期間 2017年2月6日(月)~2月24日(金) 約3週間  
現地出発日 2017年2月25日(土) <日本着:2月26日(日)> 往復団体行動(※1)
プログラム ハワイ大学マノア校で英語教育機関の語学研修、ハワイの文化などを学ぶ3週間の研修。ハワイ大学の学生が授業に参加し交流する機会もある。  
滞在先 ホームステイ(1家庭につき2名 ) 状況により宿泊形態も変わる場合があります。
プログラム参加者 他校からの学生との混合 時期的に日本人が多いため、クラスにより他国学生がいない事があります。
募集人員 20名(最少催行人数 10名)
(※1)10名以下の場合:現地集合・現地解散
 
申込資格
(語学要件)
特になし  
参加費用
(2016年実績)
約41万円(2016年実績404,440 円)
※為替レートの変動により、費用総額も変動します。
詳細は後述「参加費」の欄を参照してください。
引率 なし  

(1)大学概要

ハワイ大学マノア校は、特に外国語教育研究、植物バイオテクノロジー、海洋学、天文学等の分野では全米トップレベルの大学です。伝統的にハワイの地理的・文化的背景を生かした学問分野に力を入れており、なかでも熱帯農業、アジア太平洋研究、海洋研究などが知られています。学生数は、20,000人以上(学部14,000、大学院6,000)で、専任教員は1,200人以上です。
このプログラムはハワイ大学マノア校で英語教育機関が実施するプログラムになります。ハワイ大学の学生が3週間の間で5回程度授業に参加し、交流出来る時間があります。ハワイ文化についての授業などもあり、オフキャンパスでのアクティビティー(交通費や入園料など自己負担)では、

パールハーバーやホノルルの歴史的町巡りなどもします。 

(2)現地プログラム

■プログラム概要

授業時間数:週18間程度

レベル:Basic, High Basic, Intermediate, High Intermediate, Advancedのレベルがあります。
初日にPlacement Testを受けて、各自に合ったレベルのクラスに入ります。

【3週間のプログラム構成】 ※変更になる場合があります。

  • 研修初日(Orientation, Placement Test等):4時間
  • In-Class Instruction:36時間
  • Educational Off-Campus Excursions:8時間
  • Interchange with UHM Students: 5時間
  • Culture Workshop:1時間

【3週間のクラススケジュール(2017年)】*変更になる場合があります。

Week Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday
1 Welcome Orientation
Placement Test
Campus Tour
Pick up class assignments
English Class Begin
  English Class English Class Interchange with
UH students
English Class
Optional Exclusion
UH Sports Event
 
2 OFF-CAMPUS
ACTIVITY(※)
with class
English Class
interchange
English Class
Hula Workshop
English Class
interchange
English Class Optional Excursion:
Hawaiian
Luau
3 OFF-CAMPUS
ACTIVITY(※)
with class
(President`s Day)
English Class interchange   English Class English Class
interchange
Graduation
Program and
Lunch
 

※OFF-CAMPUS ACTIVITYに関しては諸経費自己負担

■滞在先

ホームステイ(朝夕2食付き)  ※朝食は、シリアルなど自分で用意して食べていくのが一般的。

  • 1家庭につき2名(同室の場合もあり)
    *状況により、部屋、シェア人数、寝具等の環境が変わる場合がある。
■レンタル携帯に関して

ホームステイの条件の一つに、必ず現地で使用できる携帯を持参することが義務付けられています。 国際センター指定の海外携帯レンタル会社で参加者全員のレンタル携帯を手配することになります。 (手続き詳細はオリエンテーションで案内予定)

■通学に関して
  • ホームステイ先の場所によっては、大学まで1時間半以上かかる場合もある。
  • 公共交通手段での通学になる。

(3)参加費

2017春季参加費は未定です(2016年実績: 404,440 円)。2016年12月頃に決定する予定です。参加費には、未確定のものや外貨建てのものが含まれますので、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。

参加費用に含まれるもの
(2016年実績)
・日程表に記載された区間の航空運賃 (含燃油サーチャージ、空港使用料)
  • 授業料
  • ホームステイ費用2食付(登録料等含む)
  • 空港送迎(ホームステイ費に含まれる)
  • 海外旅行傷害保険料(中央大学指定)
参加費用に含まれないもの ・昼食代、現地交通費、Off-Campus Excursionでの諸経費、自由行動時の諸費用、現地でのOptional Activities、お土産代等個人的な支出など
  • 海外携帯電話レンタル代(使用料含む)
  • その他諸経費(ESTA実費・申請料等)

Ⅲ.オークランド大学

研修先 The University of Auckland,
The English Language Academy(ELA)
(ニュージーランド・オークランド)
 
出発日 2017年2月10日(金)発 <現地着2月11日(土)> 往復団体行動
現地研修期間 2017年2月13日(月)~3月10日(金) 約4週間  
現地出発日 2017年3月11日(土) <日本着: 12日(日)> 往復団体行動
プログラム オークランド大学英語教育機関での3週間の語学研修とニュージーランド文化を学ぶ1週間の研修(中大生のみ)  
滞在先 ホームステイ 個室
プログラム参加者 他校からの学生との混合
(最終週は、中大生のみ)
時期的に日本人が多いため、クラスにより他国学生がいない事があります。
募集人員 30名 (最少催行人数 12名)  
申込資格
(語学要件)
特になし  
参加費用
(2016年実績)
約48万円(2016年実績:479,879 円)
※為替レートの変動により、費用総額も変動します。
詳細は後述「参加費」の欄を参照してください。
引率 なし  

(1)大学概要

このプログラムはThe University of Aucklandの英語教育機関The English Language Academy(以下、ELA)が提供する語学プログラムに参加するものです。オークランド大学は、コスモポリタンシティで知られる、ニュージーランド北島オークランド市に位置するニュージーランドを代表する国立大学で、世界ランキング100位内に入るレベルの高い大学です。教師陣は、ESOL修了資格を有し、多くの教師はTESOLまたは言語学の大学院修了資格を有しています。ELAはCentral City campusにあり、世界30カ国の国から留学生を受け入れ様々なプログラムを提供しています。

(2)現地プログラム

■プログラム概要

授業時間数:週20時間(オプションで1ワークショップ/1時間を最大4つまで選択可能)
クラス人数:10人程度

<4週間のプログラム> ※クラス分けテストは、中央大学で実施する場合もあり。
到着後、クラス分けテストを実施します。その結果によって、Starter, Elementary, Pre-Intermediate, Intermediate, Upper-Intermediate, Advancedのいずれかのクラスに振り分けられます。General English(integrated classes)とElective Class(Intermediate以上の学生対象)の授業を受け、最終週は中大生向けの文化研修になります。

General English(integrated classes)
このプログラムは下記の内容を含んでいます。

  • Development of communication skills with a balance of speaking, listening, reading and writing task

Elective Class(Intermediate以上の学生対象) このプログラムは下記の内容を含んでいます。

  • Communication skills, Power writing, Business English

現地研修スケジュール(予定)(※4週目のCultural Understandingは中大生のみのクラス)

Week Day Lesson 1 Lesson 2
1 Saturday or Sunday Arrive in Auckland and transfer by shuttle direct to homestay
Monday Orientation Programme(starts at 8:30am)
Tuesday - Friday General English Elective Class
2-3 Monday - Friday General English Elective Class
4 Monday - Friday Cultural Understanding Cultural Understanding
Saturday or Sunday Transfer from homestay family by shuttle to Auckland Airport

午前の部(Lesson 1 8:15-10:15am, Lesson 2 10:30-12:30pm)に授業が行われる場合と、午後の部(Lesson 1 1:00-3:00pm, Lesson 2 3:15-5:15pm)に授業が行われる場合があります。

<4週目のプログラム>
ニュージーランド文化を学ぶためのCultural Understanding Programme(中大生のみ)に参加します。

Cultural Understanding Programme のスケジュール(予定)

Day Lesson 1 Lesson 2
Monday Introduction to Course and New Zealand Culture and Maori Culture Auckland Museum with Maori Cultural Experience
Tuesday Education in New Zealand Site Visit – High school
Wednesday Youth Culture and Workshop on Surveys Auckland University – Site Visit
Thursday Sports and Culture in New Zealand, Panel Discussion with New Zealanders Presentation Skills and Power Point
Friday Presentation and Graduation
■課外活動

主に週末に、下記のような様々なアクティビティが計画されています。ただし、変更になる可能性があります。下記に挙げたものは全て有料です($55~$245またはそれ以上の価格もあり)。
Voyager New Zealand Maritime Museum and Harbour Sail, Farewell Meal, Honey Centre and Sheepworld (Day Trip), Hobbiton Movie Set Tour(Day Trip), Kayaking on Waiheke Island(Day Trip)など、その他

■滞在先

ホームステイ(平日朝夕2食付き、休日朝昼夕3食付き)、個室が提供される
※朝食は、シリアルなど自分で用意して食べていくのが一般的

■通学に関して
  • ホームステイ先の場所によっては、大学まで1時間半以上かかる場合もある。
  • 公共交通手段での通学になる。

(3)参加費

2017年春季費用は未定です。(2016年実績:479,879 円)。2016年12月頃に決定する予定です。参加費には、未確定のものや外貨建てのものが含まれますので、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。12月または1月に参加費を支払っていただく予定です。

参加費用に含まれるもの
(2016年実績)
  • 日程表に記載された区間の航空運賃 (含燃油サーチャージ、空港使用料)
  • 登録料
  • 授業料
  • テキスト代デポジットNZD60(2016年実績)
  • 空港送迎費
  • その他諸経費
  • ホームステイ手配料
  • ホームステイ費用(平日2食、休日3食付)
  • 海外旅行傷害保険料(中央大学指定)
参加費用に含まれないもの
  • 昼食代、現地交通費、自由行動時の諸費用、電話代、
  • お土産代等個人的な支出等

Ⅳ.モナシュ大学

研修先 Monash University, Monash College
Monash University English Language Centre(MUELC)
(オーストラリア・メルボルン)
 
出発日 2017年2月6日(月)発 <現地着2月7日(火)> 往復団体行動
現地研修期間 2017年2月8日(水)~3月10日(金) 約4週間  
現地出発日 2017年3月12日(日) <日本着:3月13日(月)> 往復団体行動
プログラム モナシュ大学English Language Centreでの
4週間語学研修
Placement Testは、事前に中大で実施予定(12月頃)
滞在先 ホームステイ 個室
プログラム参加者 他校からの学生との混合 時期的に日本人が多いため、クラスにより他国学生がいない事があります。
募集人員 30名 (最少催行人数 10名)  
申込資格
(語学要件)
語学力の目安:IELTS3.5点程度(TOEIC400点程度)  
参加費用
(2016年実績)
約53万円(2016年実績:520,954円)
※為替レートの変動により、費用総額も変動します。
詳細は後述「参加費」の欄を参照してください。
引率 なし  

(1)大学概要

オーストラリアでも最大規模を誇る1968年に設立されたMonash Univesityは、メルボルン市内から電車で約40分のクレイトンにメインキャンパスを置き、メルボルン南東を中心に6つのキャンパスを擁しています。現在40,000人もの学生が学び、留学生はそのうち1割以上である5,600人が在籍しています。グループオブエイト(*)の1つで、世界大学ランキングTOP100にもランクインしています。
Monash Universityの組織の一部であるMonash Collegeは、Monash Universityに進学するためのコースや様々な語学コースを提供しており、その中のMonash University English Language Centre(MUELC)が提供するプログラムに参加していただきます。

*グループオブエイト(Group of Eight) : オーストラリアの大学・大学院の中で特に優れた8大学がグループオブエイトと呼ばれる大学群を形成。日々研究を競い合っている。

(2)現地プログラム

■プログラム概要

授業時間数:週20時間+15時間(independent learning)
クラス人数:15人程度

クラス分けテストを実施し、6レベルのクラスに分かれます。1週間のうちEnglish skillの授業が12時間、Academic skillの授業が8時間あります。授業はメルボルンの中心部に位置するCity Campusで行われます。
※クラス分けテストは、事前に中央大学で実施予定(12月頃)。

1日のスケジュール(Sift1 または Sift2のどちらかのスケジュールとなります)

Shift1 Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
8:45-10:30 English Skill English Skill English Skill Academic Skill Academic Skill
10:45-12:45 English Skill English Skill English Skill Academic Skill Academic Skill
Shift2 Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
1:00-3:00 English Skill English Skill English Skill Academic Skill Academic Skill
3:15-5:15 English Skill English Skill English Skill Academic Skill Academic Skill
■ワークショップ

上記レギュラークラスの他に、希望者は下記のようなワークショップ(1クラスで18人程度)に参加することができます。ただし、レベルによって受講できる授業が違います。ワークショップでは、他のクラスの学生と交流でき、また、それぞれの学生が伸ばしたい能力に合わせて授業を受けることができます。
(ワークショップの一例)
Grammar for Writing, Grammar and Sentence Structure, Speaking Skills and Pronunciation, Conversation Skills, Speaking Skills and Pronunciation, Writing for ILETS

■デバイスを必ず持参してください。

授業やindependent learning等でデバイスを使用します。ラップトップ・タブレット端末のいずれかを必ず持参してください。

■Environment & Sustainable Tourism 2 Days Program

参加者は全員、「オーストラリア最新の環境保護システム・サステイナブルツーリズムを学び、体験するプログラム」に参加していただきます。

1日目:座学(日本語による講義):2/8(水)

  • サステイナブルツーリズムとはーWhat is Sustainable Tourism?
  • エコツーリズムとは(定義、歴史、現在)-What is Ecotourism?
  • 生物多様性の保護-Conservation of Biodiversity
  • エコツーリズムの環境-Ecotourism Environments/Ecological Impact
  • ビジネスとしてのエコツーリズム-Ecotourism as business
  • オーストラリアの野生動物保護システム-Wildlife Conservation System
  • エコツーリズム事例-Case Study など

2日目:フィリップ島ネイチャーパークによる自然保護活動に参加:2/11(土)

  • フィリップ島視察、コアラ保護区を視察
  • 自然保護ボランティア活動に従事
  • 活動後は、エコツーリズム最先端施設のPenguin Centreにてペンギンパレードを見学
■課外活動

授業の他に様々なアクティビティが用意されています。

■滞在先

ホームステイ(1日3食付き)、個室が提供される。

※朝食は、シリアルなど自分で用意して食べていくのが一般的、お昼もサンドイッチ等自分で作るか、ファミリーが作って持たせてくれる場合もあり。

■通学に関して
  • ホームステイ先の場所によっては、大学まで1時間半以上かかる場合もある。
  • 公共交通手段での通学になる。

(3)参加費

2017年春季参加費は未定です。(2016年実績:520,954円)2016年12月頃に 決定する予定です。
参加費には、未確定のものや外貨建てのものが含まれますので、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。11月に申込金、12月または1月に残額を支払っていただく予定です。

参加費用に含まれるもの
(2016年実績)
  • 日程表に記載された区間の航空運賃 (含燃油サーチャージ、空港使用料)
  • 登録料
  • 授業料
  • ホームステイ手配料
  • ホームステイ費用(1日3食付き)
  • 空港からの送迎(帰り)
  • 海外旅行傷害保険料(中央大学指定)
上記費用に含まれないもの
  • 昼食代、現地交通費、自由行動時の諸費用、電話代、お土産代等個人的な支出等
  • その他諸経費(ETAS実費・申請料等)

Ⅴ.スウィンバーン工科大学

研修先 Swinburne University of Technology
Swinburne College
(オーストラリア・メルボルン)
 
出発日 2017年2月7日(火)発 <現地着2月8日(水)> 往復団体行動
現地研修期間 2017年2月9日(木)~3月10日(金) 約4週間  
現地出発日 2017年3月12日(日)  <日本着:3月13日(月)> 往復団体行動
プログラム スウィンバーン工科大学英語教育機関での4週間語学研修  
滞在先 ホームステイ 個室
プログラム参加者 他校からの学生との混合 時期的に日本人が多いため、クラスにより他国学生がいない事があります。
募集人員 30名  (最少催行人数 10名)  
申込資格
(語学要件)
特になし   
参加費用
(2016年実績)
約46万円(2016年実績:456,493円)
※為替レートの変動により、費用総額も変動します。
詳細は後述「参加費」の欄を参照してください。
引率 なし  

(1)大学概要

このプログラムは、メルボルンの東部にあるSwinburne University of Technologyの英語教育機関Swinburne Collegeが提供するEnglish language Coursesに参加するプログラムです。Swinburne Collegeは、Swinburne University of Technologyに進学するためのコースから短期の語学コースまで質の高いプログラムを提供しています。世界40カ国から多くの留学生がSwinburne Collegeで学んでいます。Swinburne CollegeのあるHawthorn Campusは、メルボルンの中心から電車で10分~15分程の便利な場所にあります。

(2)現地プログラム

■プログラム概要

授業時間数:週20時間(授業)+5時間(e-learning)
クラス人数:15人程度

到着後、クラス分けテストを実施します。その結果によって、下記2つのいずれかのプログラムを受けることになります。

General English(一般英語)-初級から中級レベルの学生 このプログラムは下記の内容が含まれています。

  • grammar and vocabulary development
  • supervised independent learning
  • excursions and social activity

English for Academic Purpose-中級から上級レベルの学生
このプログラムは下記の能力を伸ばすことを目的としています。

  • academic writing for a variety of genres
  • academic reading, listening and note-taking
  • communication and interaction in the academic environment
  • oral presentation and seminar discussions research and library techniques
■バディプログラム

週に2時間(2週間のみ)授業終了後にオーストラリアの学生と交流を持つ機会があります。授業以外に時間に彼らと交流することによって、英語を話すチャンスが増えとてもよい機会になるでしょう。また、メルボルン市内を案内してもらう機会もあるようです。

■課外活動

1日遠足や週末旅行は下記のような企画が計画されています(有料の企画あり)。ただし、変更になる可能性があります。
Great Ocean Road tour, Phillip Island, Wilson's Promontory Camp, Yarra Valley Wine Tour, The Dandennong Ranges and Puffing Billy, Soverign Hill, Ballarat, Grampians National Park Camp

■滞在先

ホームステイ(平日朝夕2食付き、休日朝昼夕3食付き)、個室が提供される。
※朝食は、シリアルなど自分で用意して食べていくのが一般的。

■通学に関して
  • ホームステイ先の場所によっては、大学まで1時間半以上かかる場合もある。
  • 公共交通手段での通学になる。

(3)参加費

2017年春季参加費は未定です。(2016年実績:456,493円) 2016年12月頃に決定する予定です。
参加費には、未確定のものや外貨建てのものが含まれますので、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。12月または1月に支払っていただく予定です。

参加費用に含まれるもの
(2016年実績)
  • 日程表に記載された区間の航空運賃  (含燃油サーチャージ、空港使用料)
  • 登録料
  • 授業料
  • バディプログラム費用
  • ホームステイ手配料
  • ホームステイ費用(平日2食、休日3食付き)
  • 空港送迎費
  • 海外旅行傷害保険料(中央大学指定)
上記費用に含まれないもの
  • 昼食代、現地交通費、自由行動時の諸費用、電話代、お土産代等個人的な支出
  • その他諸経費(ETAS実費・申請料等)

2016年度 夏季短期留学プログラム

2016年度夏季短期留学プログラムの募集:募集終了(2017年度募集期間:2017年3月下旬~4月上旬)

夏季短期留学プログラムに申込みを検討の学生は、4月に中央大学で実施される「健康診断」を受診して下さい。

短期留学プログラム Ⅰ・Ⅱ(4単位)
短期留学プログラム Ⅲ・Ⅳ(2単位)

韓国プログラムは4月頃募集します

短期留学プログラム Ⅰ・Ⅱ(4単位)

Ⅰ.ハワイ大学マノア校 School of Pacific of Asia Studies(SPAS)

研修先 The University of Hawaii at Manoa(米国・ハワイ州ホノルル)  
現地研修実施期間 2016年8月17日(水)~9月14日(水)  
渡航期間 2016年8月17日(水)日本発~9月16日(金)日本着 往復団体行動
プログラム ハワイ大学マノア校での4週間 Academic Presentation, Academic Writing、ハワイの多文化、歴史や社会などを学ぶ研修
http://manoa.hawaii.edu/spas/?page_id=16
 
滞在先 学生寮 2~4名同室
募集人員 約30名  
最少催行人数 14名  
プログラム参加者 中大生のみ  
参加費用 2016年度未定
2015年度実績:約54万円
参加費の一部(5万円)を2月末まで(二次募集合格者は4月末まで)に振込が必要
引率教員 なし
※中央大学パシフィックオフィスあり
パシフィックオフィスのサポートあり(日本語対応可能)
前期授業担当 総合政策学部 山城 雅江 准教授  
前期授業日程 月曜日6時限  
説明会日程 2015年12月14日(月) 16:40~ Gスクエア(ヒルトップ2階)
選考面接/面接控室 2016年1月26日(火) 10:10~ 3253教室(多摩 3号館2階)

(1) 前期授業

参加者は、前期授業週1回、全15回を受講します。授業内容は、各学部講義要項を確認してください。
前期授業期間中、申込手続き等に関して別途オリエンテーションを実施します。

(2) 大学概要

ハワイ大学マノア校は、特に外国語教育研究、植物バイオテクノロジー、海洋学、天文学等の分野では全米トップレベルの大学です。伝統的にハワイの地理的・文化的背景を生かした学問分野に力を入れており、なかでも熱帯農業、アジア太平洋研究、海洋研究などが知られています。学生数は、20,000人以上(学部14,000、大学院6,000)で、専任教員は1,200人以上です。
このプログラムはハワイ大学マノア校が本学学生のために開設する短期留学プログラムです。アカデミックプレゼンテーション・ライティングの授業、ハワイやアメリカについての講義、フィールドトリップやアクティビティを通して、英語運用能力向上だけでなくハワイやアメリカの文化、歴史、社会についてより深く理解できるよい機会となるでしょう。

(3) 現地プログラム

■プログラム概要

授業時間数:19時間程度
クラス数:1クラス(参加者数、授業内容により2クラスとなる場合あり)。

1週間のプログラム構成】 *多少変更になる場合があります。

  • アカデミックプレゼンテーション・アカデミックライティングの授業
    自分であるトピックについて調査し、エッセイ作成とプレゼンテーションをします。
  • ハワイやアメリカについての講義
    ハワイ大学の教員から下記のような講義が提供されます。
    (講義内容の例)
    -Hawaii; Center of Pacific Lecture (History & Culture of Hawaii)
    -Japanese Experience in Hawaii
    -Service Learning and Education Lecture
    -The Pacific War and Pearl Harbor Lecture
  • フィールドリトリップ/アクティビティ 週2回
    上記講義を受けて、下記のような場所にフィールドトリップに出かけます。
    (例)

    -service learning opportunities to help at a learning center for children from low-income families and/or to assist in the maintenance of a traditional Hawaii fishpond

    -USS Arizona Memorial、Pearl Harbor
    -Hawaii's Plantation Village

  • オフィスアワー(学生が自由に質問できるよう教員が在席する時間) 設定有り
  • 自主活動
    -Nice International Exchange等、大学の各種イベントに参加が出来ます。
    -大学図書館、コンピュータールーム、ジム等の大学施設を利用できます。
    -ハワイ大学のクラブ活動に参加出来る場合があります。
■滞在先

寮【予定】
*状況により、一部の参加者の環境が他の参加者と異なる場合がある。

(4) 参加費

ハワイ大学マノア校へ支払う参加費の一部として、2016年2月末までに(二次募集合格者は4月末までに)5万円を中央大学指定口座へ振込の上、納入済票を中央大学に提出する必要があります。なお、2016年3月末日までにやむを得ない事由により参加できなくなった場合には返金しますが、それ以降は返金しません。

2016年度夏季参加費は未定です。(2015年実績:約55万円) 2016年6月頃に決定する予定です。参加費には、未確定のものや外貨建てのものが含まれますので、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。

参加費に含まれるもの
  • 日程表に記載された区間の航空運賃(含燃油サーチャージ、空港使用料)
  • 授業料、寮費
  • 海外旅行傷害保険料(中央大学指定)
参加費に含まれないもの
  • 日本国内の交通費
  • 土日祝日の1食分、現地交通費、自由行動時の諸費用、電話代
  • お土産代等個人的な支出

※不慮の事態により参加を辞退する場合でも、ハワイ大学マノア校及び業者へ支払う費用が生じます。先に納入頂いている5万円については、ハワイ大学マノアへ支払う費用の一部としますので、それを差し引いた残りの金額をお支払いただきます。

(5) 現地研修終了後

帰国後、1回オリエンテーションを実施します。

Ⅱ.カールトン大学

研修先 Carleton College(米国 ミネソタ州ノースフィールド)
http://www.carleton.edu/
 
現地研修実施期間 2016年8月3日(水)~8月23日(火) ※試験期間と重複しています。
その旨了承した上で申込みしてください。
渡航期間 2016年8月3日(水)日本発
~8月28日(日)または29日(月)日本着
*NY旅行期間:8月24日(水)~8月28日(日)or29日(月)
往路団体行動
プログラム カールトン大学での3週間の語学研修+NY旅行(4日間)
(中央大学生向け オリジナルプログラム)
 
滞在先 学生寮
※ NY旅行ではホテル滞在
*一部変更になる可能性があります。
2~4名同室
募集人員 約30名 最少催行人数:10名
プログラム参加者 中大生のみ  
参加費用 2016年度未定
(2015年度実績: 約84万円 NY旅行含む)
 
引率教員 法学部 宮丸 裕二 教授 プログラム開始日から1週間のみ引率
前期授業担当 法学部 宮丸 裕二 教授  
前期授業日程 火曜日6時限  
説明会日程 2015年12月14日(月) 16:40~ Gスクエア(ヒルトップ 2階)
選考面接/面接控室 2016年1月27日(水) 10:10~ 3257教室(多摩 3号館2階)

(1) 前期授業

参加者は、前期授業週1回、全15回を受講します。授業内容は、各学部講義要項を確認してください。
前期授業期間中、申込手続き等に関して別途オリエンテーションを実施します。

(2) プログラム概要

■カールトン大学の特色

カールトン大学(Carleton College)は、1866年、アメリカ合衆国ミネソタ州ノースフィールド市に創立された、男女共学、4年制のリベラル・アーツ・カレッジです。学生数約1,900人、教員数約150人と小規模ですが、メインキャンパスは本学の多摩キャンパスほどの広さがあり、それに隣接するグラウンドと森林は50万坪にも及び、丘あり、湖あり、川ありと、その美しさは全米の大学でもトップクラスです。
アメリカにある2,000校以上の4年制大学のうち、アメリカで最も信頼の置ける大学案内であるEdward B. Fiske (ed.), Selective Guide to Colleges (The New York Times発行) が学術レベルの最高を意味する★★★★★を付けている大学は36校に過ぎませんが、カールトン大学はその中に入っています。

■プログラム概要

中央大学は、学部学生国際交流の第一歩として、カールトン大学と交流協定を締結し、1984年の夏に同大学における短期留学プログラムを開始後、活発な交流関係を築いています。
このプログラムは、国際的な分野で活躍する機会がますます多くなる本学の全学部生に対する「英語」および「アメリカ研究」の集中的授業と、豊かな国際感覚の養成を目的としたものです。中央大学での事前授業ならびにカールトン大学での研修を含めた科目で構成され、修了者には、4単位の他、カールトン大学から修了証明書が付与されます。
このプログラムでは、カールトン大学の専任教員が授業を担当し、英語だけでなく、アメリカ人のものの考え方とアメリカの歴史、民族、法律、社会、経済、教育、文化などについての重要な基礎的知識を、総合的に学ぶことができます。また、テューターとなっているカールトン大学の学生との交流、ノースフィールド市民と触れ合う機会も数多くあります。毎夏訪問する中央大学の学生に対して、現地の人々は大変温かく接してくださり、豊かな自然の中で都心部とは違ったアメリカの良さ、おおらかさを感じることができます。

■現地研修 (ある一日)
7:45-8:30 Breakfast
8:30-10:00 English Language Class
10:00-10:30 Refreshment Break
10:30-12:00 American Studies Class
12:00-13:00 Lunch
13:00-14:00 English Language Labs
14:10-15:30 English Conversation Sessions
15:30-17:30 Free Time
17:30-18:30 Dinner
18:30-22:00 Study Time & Special Events
■課外活動

野球観戦、カールトン大学教員宅でのホームパーティー、Mall of Americaでのショッピング、Minnesota State Fair等

■滞在先

参加学生は、通常はカールトン大学の正規学生が使用している学生寮パリッシュ・ハウス(Parish House)に滞在します。
数名のカールトン大学学生がアシスタントとして寮生活の相談役になり、カンバセーション・パートナーとして毎日英語の指導に当たってくれます。

(3)参加費

2016年度は未定です。 (2015年度実績:約84万円) 2016年6月頃に決定する予定です。参加費は参加者数により変動します。(2015年度参加者数:26名)。参加費には外貨建てのものが含まれますので、為替レートの変動により、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。

参加費に含まれるもの
  • 日程表に記載された区間の航空運賃
  • 成田空港施設使用料
  • 米国内移動の際の専用バス代
  • 授業料(テューターによるカンバセーション・パートナー費用含む)
  • 学生寮宿泊代、ホテル宿泊代
  • 食費
  • カールトン大学が行う旅行、見学等の諸経費
  • 学生ビザ申請代行料
  • SEVIS FEE
  • 海外旅行傷害保険料(中央大学指定)
参加費に含まれないもの
  • 日本国内の交通費
  • 現地解散後(オプショナル・ツアー含む)の諸費用
  • 自由行動時の諸費用、電話代、洗濯代、お土産代等個人的な支出

(4)現地研修終了後

帰国後、1回オリエンテーションを実施します。

Ⅳ.カリフォルニア大学デイヴィス校

研修先 University of California, Davis
Extension's Center for International Education
(米国 カリフォルニア州)
 
現地研修実施日程 EST:2016年8月11日(木)~9月9日(金)
CCP:2016年8月12日(金)~9月9日(金)
 
渡航期間 2016年8月10日(水)日本発~9月11日(日)日本着 往復団体行動
プログラム カリフォルニア大学デイヴィス校エクステンション, Center for International Educationでの4週間語学研修
https://extension.ucdavis.edu/
夏季休暇中の為、日本人の割合いが高い。
滞在先 ホームステイまたは寮(詳細は下記「滞在先」の欄参照)  
募集人員 25名  
プログラム参加者 他国からの学生と混合  
参加費用 2016年度未定(2015年度実績は下記「参加費用」の欄参照。)  
引率教員 理工学部 印南 洋 准教授 プログラム開始日から1週間のみ引率
前期授業担当 理工学部 印南 洋 准教授
理工学部 興野 登 兼任講師
後楽園キャンパスで実施
リレー講義
前期授業日程 木曜 6時限  
説明会日程
場所:後楽園キャンパス
2015年12月17日(木)  12:15~12:55 6429室(6号館4階)
選考面接/面接控室
場所:後楽園キャンパス
2016年1月21日(木)14:40~  6425室(6号館4階)

(1) 前期授業

参加者は、前期授業週1回、全15回を受講します(後楽園キャンパス)。授業内容は、各学部講義要項を確認してください。前期授業期間中、申込手続き等に関して別途オリエンテーションを実施します。

(2)プログラム概要

■研修校について

カリフォルニア大学デイヴィス校は、UC Berkeley等を含むカリフォルニア大学機構のひとつ。約33,300名の学生が在籍しており、100以上の専攻がある総合大学。農業専門学校として誕生したこともあり、農業、畜産学、獣医学、生物学、環境科学等の分野が特に優れています。また、エンジニアリング系のプログラムも種類が充実しています。
付属のUC Davis Extension は、1960年から生涯学習を提供しており、50年以上の長い歴史と経験を誇っています。留学生向けに英語教育を提供する国際英語プロフェッショナルプログラム(IEPP)は、語学指導とサービスの質において、一定以上の基準を満たす学校のみによって構成される教育連盟、UCIEP(全米大学集中英語講座連盟)の加盟校でもあり、他にもAssociation of International Educators (NAFSA)及びAmerican Association of Intensive English Programs (AAIEP)のメンバーでもあります。

■現地研修内容(下記2コースのうち、1コースを選択することになります)

(1)English for Science and Technology (EST)
科学技術分野を専攻している学部生、大学院生を対象に組まれたプログラムです。
授業は、話す力、発音やプレゼンテーション力およびリサーチスキルの習得と向上を目的とし、科学技術関連トピックスについてのディスカッションやプレゼンテーションを行います。アメリカ最先端の科学技術分野の現状を学ぶため、研究所や企業訪問も予定されています。※企業訪問先は、プレイスメントテスの結果で分けられるクラスごとに変わります。
※クラスは、Low-IntermediateからAdvancedに分けられる予定です。

(2)Communication and Culture Program (CCP)
アメリカの文化理解と会話力の向上を主な目的としています。コース初めに行われるプレイスメントテストに応じて、自分の能力にあったクラスに参加できます。クラスレベルは初級~上級に分かれており、1クラス12~18名の少人数制クラスです。
授業は週20時間で、次の4つのコアクラスがあります。※クラスの内容は、変更になる可能性があります。

  • Intercultural Research Project  ・Listening and Pronunciation
  • US Society and Culture  ・Everyday Expressions & Idioms
◆◇ オプショナルツアー ◇◆

希望者は、現地で別途参加費を払って、サンフランシスコ、ロサンジェルス(2泊3日)、ナパバレー、ヨセミテ国立公園等へのフィールドトリップに参加できます。詳細は現地のオリエンテーションの際に説明があります。

■滞在先:ホームステイまたは寮

<ホームステイ>
*1日朝夕2食、週末3食付、個室提供予定。(朝食は、シリアルなど自分で用意して食べていくのが一般的)
*基本的に1家庭に日本人1名の予定ですが、夏季休暇中の為、1家庭に日本人2名以上で滞在となる場合もあります。
*配置されるホームステイ先によって、通学距離、通学費等はそれぞれ異なります。
*通学手段は、公共交通手段での通学となり、ホームステイ先によっては1時間以上かかる場合もあります。
*例年滞在先のお知らせは、出発直前になります。 また決定後急に変更になる場合もあります。

<寮>
*オンキャンパスの寮で2人部屋(中大生でのシェア予定)、1日3食付(学食でバイキング形式)。
*オンキャンパスの寮のため、通学が便利。
*ホームステイ費用と比較すると割高だが、プールやジムなどの施設利用が可能です。
※寮はホテルではありません。アメニティなどは、配置される部屋や棟によっても異なります。

(3) 参加費

016年度参加費は未定です。(2015年度実績:(1)EST/ホームステイ:約69万円 (2)EST/寮:約85万円 (3)CPP/ホームステイ:約67万円 (4)CPP/寮:83万円)。
参加費には外貨建てのものが含まれますので、為替レートの変動により、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。
参加費の支払い方法、時期は各費用によって異なります。支払時期について、申込金―4月、その他の費用は6月となる予定ですが、変更になる可能性がありますので注意してください。

★自転車のレンタルに関して

現地で使用できるレンタル自転車があります。例年、多くの学生がレンタルしているようです。
キャンパス内が非常に広く、キャンパスの移動で使用できるため、重宝したという声が多く聞かれます。
事前予約が出来るので、詳細に関しては、オリエンテーション内で周知します。

★携帯電話レンタルに関して

滞在形態をホームステイとする場合、ホストファミリーとの連絡に必要になり、現地で急きょレンタルしたりするケースがみられます。 事前にレンタルしておくと、あわてずに済むようです。
詳細は、オリエンテーションなどで周知します。

参加費に含まれるもの
  • 授業料
  • ホームステイ/寮滞在費用
  • 日程表に記載された区間の航空運賃
  • ビザ申請費用、およびビザ取得サポート費用
  • 海外旅行傷害保険料(中央大学指定)
参加費に含まれないもの
  • 日本国内の交通費
  • オプショナルプログラム参加費用
  • レンタルサイクル費用、レンタル携帯費用
  • 昼食代、自由行動時の諸費用、お土産代等個人的な支出

(4) 現地研修終了後

帰国後、1回オリエンテーションを実施します。

Ⅴ.シェフィールド大学

研修先 The Universityof Sheffield (英国 シェフィールド)
http://www.shef.ac.uk/
 
現地研修実施期間 2016年8月8日(月)~9月2日(金)
※その後ロンドン旅行(4日間)
 
渡航日程 2016年8月5日(金) or 6日(土)日本発
~9月8日(木)日本着
※ロンドン旅行:9月3日(土)~7日(水)現地発
往復団体行動
プログラム シェフィールド大学のサマーコースでの4週間の語学研修その後、ロンドン旅行 (ロンドンにて自由研修) プログラム期間中の週末に2泊3日のエディンバラ旅行を予定(有料)
滞在先 学生寮(食事は共有キッチンで自炊)
ロンドンでは、ホテル泊
学生寮: 4~5名同フロア-/個室
ホテル: ツイン(予定)
募集人員 約30名  
プログラム参加者 他国からの学生と混合  
参加費用 2016年度未定(2015年度実績:約57万円)  
引率教員 文学部 大田 美和 教授 プログラム開始から1週間のみ引率
前期授業担当 文学部 大田 美和 教授  
前期授業日程 水曜日 6時限  
説明会日程 2015年12月15日(月) 16:40~ Gスクエア(ヒルトップ2階)
選考面接/面接控室 2016年1月26日(水) 15:00~ 3253教室(多摩 3号館2階)

(1)前期授業

参加者は、前期授業週1回、全15回を受講します。授業内容は、各学部講義要項を確認してください。
前期授業期間中、申込手続き等に関して別途オリエンテーションを実施します。

(2)プログラム概要

■シェフィールド大学付属ELTCの特色

このプログラムは中央大学学生の英語教育と国際交流を目的として、1990年に協定を結んだイギリス・シェフィールド大学付属のELTC(English Language Teaching Centre)が主催するサマーコースに4週間参加するものです。このコースには、ヨーロッパ、アジア、アフリカやアメリカなど約30カ国、約440名が参加し、英語教育の専門家による少人数編成の授業が行われています。

■現地研修

世界各国の学生が集まるこのプログラムでは、1クラス15人程度、かつ多国籍のクラス編成で授業が実施されます。登校初日にプレイスメントテストを実施します。
例年、様々な国籍の学生で構成されるようにクラス編成され、1クラス10~15人のクラスに中大生が1~5人、他は、台湾、中国、韓国、サウジアラビア、イラン、スペイン、フランス、コロンビア等からの参加者があります。授業はグループによるディスカッションを中心とした内容となっており、参加者の積極的な姿勢が求められます。また、レベルごとにプログラム内容が工夫され、多彩で飽きさせない授業となっています。授業最終日には自分の興味のある分野について、調査・アンケートを実施のうえプレゼンテーションをするクラスもあります。
講師陣は、全員が英語教育および外国語教育について十分な資格を持っています。

■午前中のプログラム: General English

基本的な英語能力を高める内容になっています。各クラスの担当教員が独自に様々な教材やテーマを用意し、学生と共に授業を進めていきます。教室内では英語以外の言葉は一切使用禁止ですので、他国からの学生はもとより、日本人同士でのコミュニケーションも英語になります。グループによるディスカッションや発表、さらには各人が自らの考えを英語で述べ合ううちに、英語による表現方法を身につけることはもちろん、世界中の様々な人たちの考え方に触れることができます。

■午後のプログラム: Option Programme

自分で好きな科目を選択して受講することが可能(週3回)。
イギリスのテレビや映画、新聞などを題材にした“Social English & British Culture”,“Business English”,“Academic Study Skills”やPronunciationのクラスなど、通常の授業とは少し異なった方面からのアプローチで授業が行われます。

■課外活動

例年、2泊3日のエディンバラ旅行(有料)が用意され、人気を集めています。また、ソーシャル・オーガナイザーによって企画・運営される各種イベント(アフターヌーンパーティー、大学グランドでのスポーツゲーム、バスでの週末日帰り旅行(ヨーク、リバプール等)、インターナショナル・イブニング 等)は、各国の学生と交流できる場でもあり、授業での成果を試す絶好の機会でもあります。その他に、日本食を持ち寄ったりするイベントなども開催されているようです。

■滞在先

シェフィールド滞在中は、学生寮に滞在し、食事は、3食自炊または外食となります。
例年、4~5名でワンフロアを共有し、キッチンも共有となります。部屋は個室となり、シャワー・トイレが設備されている部屋になります。
※2016年度は、滞在する学生寮の形式は変更になる可能性があります。

(3)参加費

2016年度は未定 (2015年度実績:約57万円)。2015年6月頃に決定する予定です。参加費には外貨建てのものが含まれますので、為替レートの変動により、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。

参加費に含まれるもの
  • 日程表に記載された区間の航空運賃
  • 空港施設使用料
  • イギリス国内移動の際の専用バス代
  • 授業料
  • 学生寮宿泊代
  • 寮の食事代
  • ホテル代【ロンドン】
  • 海外旅行傷害保険料(中央大学指定)
参加費に含まれないもの
  • オプション旅行(エディンバラ)費用(2015年度:約130ポンド)や課外活動費
  • 食費、洗濯代、携帯電話代
  • 自由行動時の諸費用、お土産代等個人的な支出

(4)現地研修終了後

帰国後、1回オリエンテーションを実施します。

Ⅵ.テュービンゲン大学

研修先 Eberhard Karls Universität Tübingen
(ドイツ テュービンゲン)
http://www.uni-tuebingen.de/
 
現地研修実施期間 2016年8月1日(月)~8月26日(金) ※試験期間と重複しています。その旨了承した上で申込みしてください。
現地集合・解散日程 現地集合:2016年8月1日(月) 現地解散:8月27日(土) 現地集合/現地解散
プログラム テュービンゲン大学の夏期ドイツ語講座での4週間の語学研修  
滞在先 学生寮 1人部屋
共用キッチン・シャワー・トイレ
募集人員 13名 ※ドイツ語既修者に限る。  
プログラム参加者 他国からの学生との混合  
参加費用

【2016年度費用(予定) 2015年12月時点】
授業料: 610ユーロ
寮費:360~390ユーロ
往復渡航費・現地集合場所までの交通費:各自手配(約20万円)

往復渡航は各自手配
引率教員 経済学部 亀井 伸治 准教授 現地集合日から2週間の引率
前期授業担当

【多摩】経済学部 亀井 伸治 准教授

【理工】理工学部 早坂 七緒 教授
理工学部 須永 恆雄 兼任講師

理工学部は、リレー講義
前期授業日程 【多摩】月曜日 6時限
【理工】月曜日 6時限
 
説明会日程

【多摩】2015年12月16日(水) 16:40~17:10

【理工】2015年12月14日(月) 12:20~12:50

【多摩】Gスクエア (ヒルトップ2階)


【理工】6号館2階6209教室

選考面接/実施教室

【多摩】2016年1月26日(火)
筆記試験11:00~(試験後お昼休憩)
面接:13:20~(予定)

【理工】2016年1月14日(木)
筆記試験17:30~ その後面接

【多摩】3257教室(3号館2階)

【理工】6号館2階6209教室

(1)前期授業

参加者は、前期授業週1回、全15回を受講します。授業内容は、各学部講義要項を確認してください。 前期授業期間中、申込手続き等に関するオリエンテーションを実施します。

(2)プログラム概要

■テュービンゲン大学の特色

テュービンゲン大学は1477年創立で、ドイツで最も古い大学のひとつです。フランクフルトの南約170キロに位置する町テュービンゲンは、人口の約4分の1が学生という学生町です。
テュービンゲン大学は7学部において約450人の教授の下、約24,000人の学生(うち外国人留学生約1,500人)が学んでいます。天文学者ケプラー、哲学者ヘーゲル、シェリング、詩人ヘルダーリンなど多くの優秀な人物を輩出した伝統ある大学です。またキャンパスが街中に散在し、歴史あるテュービンゲンの街と一体化していることも、テュービンゲン大学の特色といえるでしょう。

■現地研修

テュービンゲン大学の夏期ドイツ語講座には、全世界30数カ国から約200名の学生が参加します。このうち日本人学生は、中大生を含め25~30人程度です。他の学生の多くはヨーロッパ諸国(イタリア、スペイン、ロシア、フランス、ハンガリー等)や北米や南米からの学生です。

■クラス分け試験

現地研修の初めにクラス分け試験が行われます。参加者は試験の結果により、レベル別に12クラスのいずれかに振り分けられます。

■授業・昼休

授業は、9:00~10:30、11:00~12:30の計3時間行われます。主な内容は、ディスカッションと文法練習です。ディスカッションのテーマは、異文化交流や多文化接触に伴う諸問題などです。 また、プレゼンテーションの実施や、毎日日記をつけ、それを添削してもらうなどの課題が出る場合あります。1クラスの人数は15人程度です。午前中に30分間の休み時間があり、昼休みは12:30~14:00です。昼食は学食や大学のカフェテリアで食べることができます。

■補習

14:00~15:30はテューター(14~15人、1クラス約1名)による補習が行われます。文法の補習、翌日の予習の他、独自の課題が与えられることもあります。時には、カフェで語らったり、ボートを漕いだりなどしながら、楽しくドイツ語を学べる時間です。

■夕方のプログラム

夕刻には、「ドイツ語発音指導」ドイツ語方言講座」「音楽の夕べ」「映画の夕べ」「合唱教室」「ダンス教室」「演劇教室」「郷土料理教室」など様々なプログラムが用意されています。各自の興味・関心に応じて参加することができます。また、テュービンゲン大学主催のパーティーも開かれます。

■週末のプログラム

週末にはテュービンゲン近郊散策およびボーデン湖へのバス旅行などが企画されています。

■日本の夕べ

本学参加者が、ドイツ語で日本を紹介するイベントです。過年度は、東京紹介、書道、漫画、コスプレ、縁日や日本の遊びの紹介(ヨーヨー釣り、射的、輪投げ、剣玉、はねつきなど)を行いました。 毎年大好評のイベントです。

■滞在先

参加者は全員、テュービンゲン大学の学生寮に宿泊します。寮ではドイツ人学生や、各国からの留学生と生活を共にします。
※滞在先はホテルではありません、配置される部屋や棟によって設備等が異なります。

(3)渡航に関して

①個人旅行を(集合日前・解散後に)つける場合は、個人旅行は最大1週間とし、試験や授業を優先すること。
個人旅行の旅程表を必ず提出してもらいます。

②航空券や集合日前・後の旅行手配は、中大生協で手配することを強く推奨します。
【理由】2014年度フランス航空ストライキの影響により、参加学生の帰国が遅れる事態が発生し、その際、国際センターと連携をとって対応でき、逐一学生の手配状況が報告されていたため推奨します。

(4)参加費用

2016年度は以下価格が予定されています。(2015年11月時点 テュービンゲン大学提示)。授業料は本学が代理徴収します。

(2016年度 予定費用)

授業料 610ユーロ 本学が参加費用として代理徴収・テュービンゲン大学に一括して支払い
寮費 360~390ユーロ 現地到着後、各自で支払い ※配置される部屋により異なる。
シーツ代 10ユーロ 現地到着後、各自で支払い
食費等 例年400ユーロ程度 各自で支払い
往復渡航費 約20万円 各自で手配するため、予約時期、運航ルート、航空会社によって差があります
現地交通費 自己負担 列車・バス・タクシー等の移動費用
海外旅行
傷害保険
自己負担 中央大学の指定する保険に全員加入
小遣い等 自己負担 自由行動時の諸費用、電話代、洗濯代、お土産代等個人的支出

(5)現地研修終了後

帰国後、1回オリエンテーションを実施します。

Ⅶ.エクス・マルセイユ大学

研修先 Aix-Marseille University
(フランス エクス・アン・プロヴァンス)
http://www.univ-cezanne.fr
 
現地研修実施期間

2016年度 現在調整中
2015年度 8月24日(月)~9月18日(金)】

※2015年度Placement test(筆記試験)を渡仏前に中大で事前に実施し、現地到着後、面接試験を実施。

 
現地集合・解散日程 現地集合日・解散日 現在調整中
【2015年度 集合日:8月21日(金)、解散日:9月19日(土)】
現地集合/現地解散
プログラム エクス・マルセイユ大学語学院SUFLEでの夏季フランス語講座
4週間の語学研修
SUFLE: http://sufle.univ-amu.fr/
プログラム期間中の週末に日帰り遠足あり(料金別途)
滞在先 ホームステイ 1家庭1~3名(原則2名~3名)
募集人員 約30名 ※フランス語既習者に限る。  
プログラム参加者 他国からの学生と混合  
参加費用 2016年度未定(6月頃発表予定)
【2015年度実績】
授業料:1,000ユーロ
ホームステイ費用:700ユーロ
往復渡航費・現地集合場所までの交通費:各自手配(約20万円)
 
引率教員 商学部 久保田 勝一 准教授

※現地日本人アシスタントが全期間でつく予定

集合日から3週間の引率
前期授業担当 商学部 久保田 勝一 准教授
文学部 ボリ、ロンランス兼任講師
リレー講義
前期授業日程 木曜日 6時限  
説明会日程 2015年12月16日(水) 16:40~ Gスクエア (ヒルトップ2階)
選考面接/面接控室 2016年1月27日(水) 11:00~ 時間・会場は後日掲示

前期授業

参加者は、前期授業週1回、全15回を受講します。授業内容は、各学部講義要項を確認してください。
前期授業期間中、申込手続き等に関するオリエンテーションを実施します。

【参考: 学部共通科目「2015年度短期留学プログラム」講義要項(抜粋)】

担当者名 久保田 勝一(商・准教授)、ボリ,ロランス(文・兼任講師)
概要・内容

フランスのエクス・マルセイユ大学で実施される夏期短期語学研修の参加者の皆さんを対象に、フランスの文化と社会、そして広く地中海地域の文化・社会について、都市、建築、歴史、法律、経済、美術、文学、映画といった様々な領域での概説を行い、こうした多面的なアプローチを体系化しながら、全体的なフランス像を形成していきます。

さらに、南フランスのプロヴァンス地方を中心に、日常生活の具体的な知識を得ることによって、エクス・マルセイユ大学での夏期研修に参加するための実際的な準備に役立つようにします。

一方的な情報伝達ではなく、テーマに応じてグループ学習、ディスカッションなど、双方向の動きのあるクラス運営にしていきます。研修中に不可欠な会話表現の習得に主眼を置きます。また、講義では、フランス語で書かれた文献や資料などを取り上げることがあります。フランス語の文献・資料の取扱いについては、フランス語初修者に十分配慮しますが、履修者は、独学を含め、フランス語を学習していることが条件です。

プログラム概要

■エクス・マルセイユ大学の特色

エクス・マルセイユ大学のあるエクス・アン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)は、その名が示すように南フランスのプロヴァンス地方にある、歴史の古い都市です。この地には昔から温泉が沸き、紀元前122年にローマの執政官セクスティウスが要塞を築いて、それがラテン語でAquae sextiae、フランス語でLes eaux de Sextius(セクスティウスの温泉)と呼ばれ、今日のAixにいたっています。エクスはカエサルの治世にローマの植民地となり、その後中世の間、プロヴァンスの中心都市として栄えました。

1409年、プロヴァンス伯によって大学が創立され、今日のエクスの大学は600年にも及ぶ歴史を持っています。1501年に国王ルイ12世がこの都市にプロヴァンス高等法院を設け、エクスはフランス王国の一部となりました。1968年5月の「5月革命」がもたらした大学改革によって、エクス・アン・プロヴァンス大学はマルセイユ大学と統合されてエクス・マルセイユ大学となり、第1から、第3までの3つの大学に分けられ、エクス・マルセイユ第3大学は法律・政治、経済および理工を専門とする大学になりました。

そして2012年にはエクス=マルセイユ第一・プロヴァンス大学とエクス=マルセイユ第二・地中海大学とエクス=マルセイユ第三・ポール・セザンヌ大学が合併してエクス・マルセイユ大学が創設され、7万人の学生を擁する大規模大学となっています。

■クラス分けテスト

2015年度は、渡仏前に中央大学でPlacement Test(筆記試験)を事前に実施し、現地到着、研修先校にて面接試験を行いクラス分けがされました。

■現地研修

【午前】フランス語の学習(月~金曜日 9:00~13:00)
午前中の授業は少人数のクラスで行われます。Placement Testの結果を受け、フランス語のレベルに応じて2~3つのレベルのクラスに分かれ、受講者はそれぞれの学力に応じたクラスで受講できるようになっています。
※2015年度は、1クラス15名程度のクラスで構成されました。

【午後のアトリエ】

午後は週に3回、オプションでテーマ別“アトリエ”が複数設けられています。2015年度のテーマは発音とシャンソン、フランス料理、フランスの宗教と演劇とフランス語でした。

【ワイン講座】

レベルを問わず参加できるワイン講習(最少催行人数15名)も用意されており、実費(80ユーロ程度)が徴収されます。ただし、ワイン講習は20歳以上の学生のみ参加可能。※2015年度は、ワイン講座の実施はありませんでした。

【ヴィズィット・ソルティ】

学院の教員が担当する課外授業で、出席は義務です。2015年度は、エクス市内の見学のほかに、エクス郊外のガリア寺院の遺跡見学ありました。文化を含めた歴史の知識が要求されます。

■エクスキュルシオン(遠足)

参加費各25ユーロ *2016年度は変更の可能性があります。
毎週土曜日または日曜日は遠足が実施されます。行き先は現地プログラム開始後に発表されますが、ここ数年は以下のような場所に行っています。行き先や参加費は変更になることがあります。

  • モナコ公国(カジノ、F1などで有名)
  • アルル・カマルグ(ローヌ川の下流にあり、ローマ時代の遺跡が多いアルルの探訪。フラミンゴや白馬のいるカマルグの湿地帯を通って、海沿いのサント・マリー・ド・ラ・メールまで行く)
  • リュベロン地方(『南仏プロヴァンスの12か月』で有名な、典型的なフランスの美しい田舎。 オークルの伝説の村、赤土で 真っ赤なルシヨンや眺望の美しいゴルドなどを廻る)
    その他、2015年度は、サン=トロペの街を見学したあと、タイや岬で海水浴、ヴェルドン峡谷とムスティエ・サント=マリー村見学、アルルの町とサント=マリー・ド・ラ・メール見学。
■滞在先: ホームステイ

参加学生はエクス滞在中、フランス人家庭にホームステイをします。1家庭に原則複数名(2~3名)となります。

  • 朝食は自分で用意して食べていくのが一般的。
  • 夕食は、基本的に家族と食卓を共にすることになり、家事を手伝ったり、一日の出来事を話したりする時間となるでしょう。
    まれに家族が夜出かけてしまうといった場合は、自分で料理してもよいか、また使用してよい食材やキッチンの使用方法なども確認しておくとよいでしょう。同様に、自分自身が授業などで帰りが遅く夕飯が必要ない日などは、その旨を家族に伝えるなどのコミュニケーションが必要になります。
    ※洗濯の回数やシャワー使用時の注意など、各家庭のハウスルール確認などのコミュニケーションも家族との良い関係を築く上での重要なポイントとなります。
  • 参加学生が自由にホームステイ先を選択することはできません。
  • 配置されるホームステイ先によって、大学までの距離/通学手段/通学費が異なります。

(3)渡航に関して

①個人旅行を(集合日前・解散後に)つける場合は、個人旅行は最大1週間とし、試験や授業を優先すること。
個人旅行の旅程表を必ず提出してもらいます。

②航空券や集合日前・後の旅行手配は、中大生協で手配することを強く推奨します。

【理由】2014年度フランス航空ストライキの影響により、参加学生の帰国が遅れる事態が発生し、その際、国際センターと連携をとって対応でき、逐一学生の手配状況が報告されていたため推奨します。

(4)参加費用

2016年度は未定。 2015年度は以下のとおり。 2016年6月頃に決定する予定です
(2015年度実績費用)

授業料 1,000ユーロ 本学が参加費用として代理徴収し、エクス大学に一括して支払い。
参加者が本学に振込手続をするのは、6月頃の予定。
ホームステイ費用 700ユーロ 現地到着後、各自でホームステイ先に支払い
本学国際センターから事前に領収書を渡しますので、それにサインをもらい、帰国後、国際センターに提出する。
証明写真費用 4ユーロ 登録時に顔写真3枚提出する必要がある
*日本から持参することも可能
その他の授業・課外活動費用

週末の遠足:25ユーロ/回
(行き先によって30ユーロ)

ワイン講習会:80ユーロ

遠足は3回ほど用意されている。
原則として全員参加。 
渡航費 16~25万円 各自で手配するため、予約時期、運航ルート、航空会社によって差があります。
海外旅行傷害保険 自己負担 中央大学指定の旅行傷害保険に加入
現地交通費 自己負担 列車、タクシー、バスでの移動費用
小遣い等個人的出費 自己負担 自由行動時の諸費用、電話代、洗濯代、お土産代等個人的支出

(5)現地研修終了後

2帰国後、1回オリエンテーションを実施します。

Ⅳ.ウィニペグ大学 (※2016年度 新規実施プログラム)

研修先 The University of Winnipeg (カナダ マニトバ州)  
渡航期間 2016年8月5日(金)または6日(土)日本発 ~ 9月4日(日)日本着 往復団体行動
研修日程 2016年8月8日(月)~9月2日(金)  
プログラム ウィニペグ大学の附属語学学校での4週間研修
3週間の語学研修(混合クラス)+1週間の文化体験等(中大生のみ)
http://www.uwinnipeg.ca/elp/
夏季休暇中の為、日本人の割合いが高い。
滞在先 ホームステイ  
募集人員 30名 最少催行人数:10名
プログラム参加者 3週間 語学研修:他国および日本の他大学学生との混合の予定
1週間 文化体験や現地の高校訪問など:中大生のみ
 
参加費用 2016年度未定 (予定:約50万円)
(2015年度ウィニペグ大学提示価格:計CAD2,293 ※内訳:(3)参加費用参照)
その他諸費用は、
(3)参加費用参照)
引率教員 法学部 ヘッセ、スティーブン 教授 プログラム開始日から1週間のみ引率
前期授業担当 法学部 ヘッセ、スティーブン 教授  
前期授業日程 木曜日 6時限

※曜日は変更になる可能性が
あります。

説明会日程 2015年12月21日(月) 12:40~13:15 11号館2階11210教室
選考面接/面接控室 2016年1月27日(水) 15:00~ 3259教室(多摩 3号館2階)

(1) 前期授業

参加者は、前期授業週1回、全15回を受講します。授業内容は、各学部講義要項を確認してください。
前期授業期間中、申込手続き等に関して別途オリエンテーションを実施します。

(2) プログラム概要

■The University of Winnipegについて

The University of Winnipeg(ウィニペグ大学・略称 U of W)は、カナダ マニトバ州 ウィニペグ市にある公立の大学です。学部課程を重視した教育制度をとっています。生徒数は約9,219人、教員は約300名で、校内に付属高校(the University of Winnipeg Collegiate)も備えています。2004年度には大学調査ランキング(マクレイン)で、トップテンに入っています。また、ウィニペグ市の中心部にある大学として、市の発展に重要な役割を果たしており、コンサートホール、ギャラリー、レクリエーション施設、学生運営のカフェなどが市民に利用されています。
大学のシンボルともいえる、正面にそびえるお城のような校舎は、ウェズリーホール(Wesley Hall)と呼ばれ、1895年に建てられ、 国の歴史的建造物に指定されています。

■English Language Program(Short Term Intensive English Program)について

このプログラムは、参加学生のリスニングやスピーキングなどのコミュニケーションスキルに重点を置いた会話重視のプログラムが中心となっています。Placement testの結果を受け、自身の語学レベルに合ったクラスに配属となり、様々な英語表現など、実践的なコミュニケーションスキルを学べます。また、Socio-Cultural Activitiesのクラスでは、実践的に語学スキルを使用する機会が得られます。
滞在先はホームステイとなり、カナダの家庭生活を経験することによって、カナダの文化、習慣を学ぶことができます。

■現地研修
  • Short Term Intensive English Program(一般英語を学び、特にコミュニケーション能力を高めたい人向けのプログラム)に参加することになります。
  • 渡航前に中大で実施または、現地到着後にPlacement Test(クラス分けテスト)が行われレベル別にクラスが分けられます。
  • Socio-Activitiesの例
    *Visiting the Historical Forks Site and Market, Manitoba Museum, Winnipeg Art Gallery
    *Attending professional sporting events: Winnipeg Goldeyes(baseball),Winnipeg Blue Bombers(football)
  • 週あたりの授業時間数:約26時間

*1週間のスケジュール(例)

Time Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
9:00-10:30 Core Skills Class: Core Skills Class: Core Skills Class: Core Skills Class: Core Skills Class:
Listening, Listening, Listening, Listening, Listening,
Speaking, Speaking, Speaking, Speaking, Speaking,
Reading, Writing Reading, Writing Reading, Writing Reading, Writing Reading, Writing
10:30-10:45 Morning Break Morning Break Morning Break Morning Break Morning Break
10:45-12:00 Core Skills Class Core Skills Class Core Skills Class Core Skills Class Core Skills Class
12:00-13:00 Lunch Lunch Lunch Lunch Lunch
13:00-15:00 Afternoon Workshop Afternoon Workshop Afternoon Workshop Afternoon Workshop Socio-Cultural
15:00-15:15 Afternoon Break Afternoon Break Afternoon Break Afternoon Break Activities
15:15-16:15 Conversation Class Conversation Class Conversation Class Conversation Class 13:00-16:00
16:30-18:30   Socio-Cultural
Activities
     

※Workshop例:Canadian Culture and History, English in the Workplace, Environmental Issues, Theatre,
Communication Through Sports, Language Through Art, Learning English Through Musicなど

■滞在先:ホームステイ
  • 1日3食付き、個室提供(カナダは地下にベッドルームがあることが多いようです。)
    ※朝食:ホームステイ先から提供されるシリアルなどを自分自身で準備して食べていくのが一般的。
    ※昼食:ホームステイ先から提供される食材を使用し、自分自身で準備して持参するのが一般的。
    ※夕食:基本的にホストファミリーが作ってくれます。
  • 配置されるホームステイ先により、大学までの距離/通学手段/通学費は異なります。

(3) 参加費

2016年度参加費は未定(予定:約50万円)。参加費には外貨建てのものが含まれますので、為替レートの変動により、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。参加費の支払い方法、時期は各費用によって異なる可能性があります。詳細は、渡航準備オリエンテーションの中でお知らせしていきます。

参加費に含まれるもの

予定:約50万円(内訳目安 下記参照)

授業料 (2015年ウィニペグ大学提示費用:CAD1,343)

・ホームステイ費用(2015年ウィニペグ大学提示費用:CAD900)
(※ホームステイ条件に含まれる食事、空港送迎費含)

・ウィニペグ大学保険料(2015年ウィニペグ大学提示費用:CAD50

・日程表に記載された区間の航空運賃

・空港施設使用料・現地空港税・出国税等

・海外旅行傷害保険料(中央大学指定)

参加費に含まれないもの

・eTA(カナダ観光ビザ): 約CAD7

・日本国内の交通費

・現地での通学交通費

・自由行動時の諸費用、携帯電話代金やお土産代等個人的な支出

(4) 現地研修終了後

帰国後、1回事後オリエンテーションを実施します。

短期留学プログラム Ⅲ・Ⅳ(2単位)

Ⅷ.ロンドン大学(英語音声学プログラム)

研修先 University College London(以下UCL)
Division of Psychology and Language Sciences
(英国 ロンドン)
 
現地研修実施期間 2016年8月15日(月)~9月2日(金)
※8月30日(火)~9月2日(金)≪中大生のみの講座≫
 
現地研修日程 2016年8月11日(木) or 12日(金)日本発~9月4日(日)日本着
*出発日が変更になる可能性があります。
往復団体行動
プログラム ロンドン大学が提供するSummer Course in English Phoneticsに2週間と「中央大学学生特化英語音声学プログラム」(4日~5日間)の約3週間のプログラム
http://www.ucl.ac.uk/psychlangsci/scep
夏季休暇中のため、日本人の割合はかなり高い。
滞在先 寮(詳細は下記「滞在先」の欄参照)  
募集人員 24名  
プログラム参加者 他国の学生との混合(3週目は中大生のみ)  
申込資格 全学部学生
(語学力は特に問わないが、英語の発音・聴解力の向上に強い熱意がある学生が望ましい。)
 
参加費用 2016年度未定 (2015年度実績:約51万円)  
引率教員 経済学部 新井 洋一 教授 プログラム開始から1週間
事前研修担当 経済学部 新井 洋一 教授  
事前研修
(全3回予定)
事後研修(1回)

1回目:研修手続きオリエンテーション
※(担当教員による研修実施の可能性もあります。)

2回目:担当教員による研修

3回目:渡航前オリエンテーション
※(担当教員による研修実施の可能性もあります。)
事後研修1回

日程・教室は
事前研修スケジュールを参照
説明会日程 2015年12月15日(火)16:40~ Gスクエア (ヒルトップ2階)
選考面接/面接控室 2016年1月27日(水)11:00~ 3259教室(多摩 3号館2階)

(1)大学概要

UCLは、イギリスを代表する研究志向の総合大学です。ロンドン・タイムズ紙の高等教育専門誌による世界大学ランキングThe Times Higher Education Supplementにおいて、2012年には世界ランク4位となりました。現在までUCLは卒業生、教員、創立者から計21人のノーベル賞受賞者と3人のフィールズ賞受賞者を輩出しています。

(2)現地研修概要

■プログラム概要

このプログラムは、英語音声学の専門基礎科目をロンドン大学の教授陣から直接学べるプログラムであり、これまで本学が実施している一般英語を学ぶプログラムとは異なり、英語の発音と聴解力の向上に重点を置いた大変有意義なプログラムです。

■現地研修内容

UCLが毎年開講している「Summer Course in English Phonetics(英語音声学の講義と発音・聴覚訓練)」(2週間)に参加し、その後中央大学学生特化英語音声学プログラム(4~5日間)に参加することになります。

Summer Courses in English Phonetics受講前研修<8/11or12~8/14>

  • 引率の新井先生による受講前研修としての集中講座があります。

Summer Course in English Phonetics(英語音声学の講義と発音・聴覚訓練)<8/15~8/26>

  • 授業時間数:約55時間
  • 英語の音声について理解を深めると同時に発音と聞き取りの運用能力を高めることを目的とする2週間集中コース。音声学に関する講義では、外国語話者が間違えやすい英語の発音の例なども数多く紹介される。実習では少人数に分かれて、発音と聞き取りの練習を行う。
  • 公募しているコースであるため本学学生の他に、他国からの参加者もいるが、日本からの参加者も多くいる。
  • 担当は、著名かつ教育熱心な音声学者たちが担当する。

中央大学学生特化英語音声学プログラム<8/30~9/2>

  • 中央大学学生のみを対象の特別講座。
■現地スケジュール(予定)
Summer Course in English Phonetics (1日のスケジュール例)
9:00-9:45 Lecture (starts at 915 on the first day)
9:55-10:45 Practical Class(Pronunciation)
11:15-12:00 Lecture
12:10-13:00 Practical Class (Intonation)
14:00-14:50 Back-Up Class(日本人向け補習授業)
15:00-16:00 Special Lecture
■滞在先:寮

※朝食付き、昼食・夕飯は自炊または外食となる予定。

※共同キッチン・共同シャワー・共同トイレの寮になる予定。

■事前研修スケジュール
内容 日程・実施教室
事前研修実施 全3回
※日程・場所は変更になる場合もあります。 
①  4月21日(木) 6限 WS1(7号館2階)
②  6月16日(木) 6限 WS1(7号館2階)
③  7月14日(木) 6限 WS1(7号館2階)
参加費用納入(クレジットカード支払い) 6月下旬~7月上旬(予定)
事後研修 1回実施 後日、詳細をお知らせいたします。
※2016年9月~10月頃で実施予定

(3)参加費

2016年度は未定 (2015年度実績:約51万円)。2016年6月頃に決定する予定です。参加費には外貨建てのものが含まれますので、為替レートの変動により、総額が変更になる可能性がありますので注意してください。

参加費に含まれるもの
  • 航空運賃(成田空港使用料、海外航空税、燃油加算税を含む)
  • 授業料
  • 宿泊費(寮)
  • 海外旅行傷害保険料(中央大学指定)
参加費に含まれないもの
  • 日本国内の交通費
  • 渡航手続き諸費用(パスポート取得時の印紙代等)
  • 個人的の諸費用(携帯代、クリーニング代、昼食や夕食などの飲食費等)
  • 超過手荷物料金
  • 現地自由行動に伴う費用
  • オプションのアクティビティ費用

(4)現地研修終了後

事後研修を1回実施します。現地研修報告、アンケートの記入や課題等に取り組みます。

Ⅸ.檀国大学

研修先 檀国大学Dankook University
(韓国 京畿道 龍仁市)
http://www.dankook.ac.kr/web/kor/1292
 
現地研修期間 2015年8月3日(月)~8月20日(木) 約3週間 現地集合現地解散
プログラム Korea Immersion Program  
滞在先 オンキャンパス
プログラム参加者 他校からの学生との混合 クラスにより、日本人の割合が高い場合あり。
募集人員 15名程度  
申込資格
(語学要件)
特になし  
参加費用 参加費:$1,000(約\119,000)
渡航費:自己手配
支払い方法:現地ウォン払い
(初日に支払い)
引率 なし  
事前・事後研修
担当教員
総合政策学部 イ ヒョンナン教授  

大学概要

このプログラムは、ソウル近郊に位置する檀国大学竹田キャンパスでのプログラムです。自然が多く落ち着いたキャンパスで、のびのびとプログラムに取り組むことができます。参加者の韓国語のレベルによって3段階のクラス分けがなされ、語学のクラスは1日4時間を(月)~(木)まで計45時間実施されます。韓国語のクラスの後や金曜日には文化体験の場が用意され、参加必須のものに加え、希望者のみが参加できる体験も用意されています。また、K-POPダンスと韓国の伝統舞踊を4日間練習し、修了式で披露する場が設けられており、語学の勉強だけでなく文化体験にもしっかりと取り組める構成になっています。

現地プログラム

■プログラム概要、課外活動

授業時間数:週16時間(授業)+文化体験 クラス人数:10~20人程度
Korean Language Class
月曜日~木曜日 9:00~13:00 (トータル45時間)
到着後、クラス分けテストを実施し、それぞれのレベルに応じたクラスに所属することになります。
Korean Culture Class
毎日の語学クラス後と金曜日に実施。(トータル45時間)
(参加必須のクラス) Seoul Tour, Musical
(希望者のみ参加のクラス) Ceramic Arts, Calligraphy, Korean traditional music, Korean traditional & K-pop dance, Making Kimchi, Temple stay, JSA tour, Folk Village, Amusement Park, Taekwondo 等

■滞在先

大学寮(オンキャンパスの寮。1階にはコンビニや学食があり、安価で食事がとれる。二人一部屋。自炊不可)。

参加費

参加費に含まれるもの 出願料、寮宿泊費、語学研修費、参加必須の文化体験参加費
上記費用に含まれないもの 往復航空券代、空港ピックアップサービス費用、オプション参加の文化体験参加費、昼食代、現地交通費、自由行動時の諸費用、電話代、お土産代等個人的な支出、海外旅行傷害保険料(中央大学指定)

Ⅹ.淑明女子大学

*男子学生の応募も可能です。

研修先 Sookmyung Women's University
(韓国 ソウル市)
http://www.sookmyung.ac.kr/index.jsp
 
現地研修期間 2015年8月8日(土)~8月21日(金) 約3週間 現地集合現地解散
プログラム Sookmyung International Summer School (SISS)  
滞在先 オンキャンパス
プログラム参加者 他校からの学生との混合 派遣時期およびクラスにより、日本人の割合が高い場合あり。
募集人員 15名程度  
申込資格
(語学要件)
特になし  
参加費用 参加費:$950(約\113,050)
渡航費:自己手配
詳細は後述「参加費」の欄を参照してください。
引率 なし  
事前・事後研修
担当教員
総合政策学部 イ ヒョンナン教授  

大学概要

このプログラムは、韓国ソウル市にある淑明女子大学第2キャンパスで実施されるサマーコースになります。参加者の韓国語のレベルによって2つのレベルに分かれ、韓国語の授業を受けます。授業は、淑明女子大学の教員(韓国語文学科)が担当するため質の高い内容となっています。プログラム期間中は、7~8つの文化体験プログラム(DMZ見学、韓国料理作り体験、NANTA鑑賞等)が用意されており、文化体験の要素も備えたコースです。語学のクラスの後に用意されているテコンドーのクラスでは、汗を流しながら韓国のスポーツを体験できる貴重な機会となります。キャンパスはソウルの中心地近くに位置しているのでアクセスが良く、週末の観光にも便利な場所です。なお、女子大ですが男子学生の応募も可能です。

現地プログラム

■プログラム概要、課外活動

語学クラス: 1日3時間×3週間(15日間)=45時間 [2回の試験を実施予定]
テコンドークラス:3週間で45時間×2=90時間

■滞在先

大学寮(オンキャンパスの寮。二人一部屋。共同キッチンあり。)

参加費

参加費に含まれるもの 出願料、寮宿泊費、語学研修費(免除)、空港ピックアップサービス費用
上記費用に含まれないもの 航空券代、オプション参加の文化体験参加費、昼食代、現地交通費、自由行動時の諸費用、電話代、お土産代等個人的な支出、海外旅行傷害保険料(中央大学指定)

Ⅺ.慶熙大学

研修先 慶熙大学 Kyung Hee University
(韓国 ソウル市)
http://www.khu.ac.kr/main.do
 
現地研修期間 2015年9月1日(火)~9月18日(金) 約3週間 現地集合現地解散
プログラム 夏季プログラム  
滞在先 オンキャンパス
プログラム参加者 他校からの学生との混合 派遣時期およびクラスにより、日本人の割合が高い場合あり。
募集人員 15名程度  
申込資格
(語学要件)
特になし  
参加費用 参加費:₩ 1102,800(約 \120,000)
渡航費:自己手配
支払い方法:現地ウォン払い
(初日に支払い)
引率 なし  
事前・事後研修
担当教員
総合政策学部 イ ヒョンナン教授  

大学概要

このプログラムは、慶熙大学ソウルキャンパスで実施され、例年30カ国以上から300名以上の学生が参加している規模の大きいサマーコースです。韓国語の、話す・聞く・書く・読むの4つの機能を総合的に学べる韓国語の授業と、韓国の礼法やダンス体験等、文化体験プログラムが用意されています。
また、トウミ制度と呼ばれる現地学生によるサポート体制を利用することによって韓国人学生との交流を図ることができる他、現地学習として、実際に様々な場所に赴いて学ぶ機会が用意されています。

現地プログラム

■プログラム概要、課外活動

語学授業:平日9時~13時(4時間)
文化体験:オプションで午後から実施。参加必須のクラスもあり。

■滞在先

大学寮(オンキャンパスの寮。二人一部屋。自炊不可)。

参加費

参加費に含まれるもの 授業料、申込み手数料、宿泊費(※)、送迎費(仁川空港~大学の往復分)
上記費用に含まれないもの 教材代(クラスによって異なる)、往復航空券、オプション参加の文化体験参加費、昼食代、現地交通費、自由行動時の諸費用、電話代、お土産代等個人的な支出、海外旅行傷害保険料(中央大学指定)

※宿泊費は、滞在する寮によって10%程度価格が異なる場合があります。寮の差額宿泊費は個人負担となります。