学びのパスポートプログラム

進路・資格

卒業後の進路

学びのパスポートプログラムの特色は、特定の専攻にとらわれず、学生自身が関心のあるテーマに沿って主体的にカリキュラムを組み立てられることです。この横断的な学びで養われた「複眼的な思考力」や「課題解決能力」は、多様な視点が求められる現代社会で高く評価されています。法務省などの国家公務員をはじめ、地方自治体、さらには中学校教員や大学職員などの教育・学習支援分野にも採用されています。

全体としては一般企業に就職する学生が多数を占めます。一般に文学部の就職は不安視されがちですが、業種は多岐にわたり、製造、情報・通信、マスコミ、広告、運輸・インフラ、商社、金融、不動産、コンサルティング、サービス業など、現代社会を支えるあらゆる分野に卒業生を輩出しています。
また、国内の大学院進学だけでなく、海外への留学を選択する例も見られるなど 、卒業生の活躍の場は国際的かつ多角的な広がりを見せています。

学びのパスポートプログラムの就職状況は以下のようになっています。
※進路先は卒業時の届け出データです。

2024年度(114KB)

資格

教職課程を履修することで、中学社会・高校地理歴史・高校公民の教員免許を取得することができます。また、司書・司書教諭、学芸員などの資格課程を履修することができます。なお、各課程を修了するためには、それぞれ所定の単位を修得する必要がありますので、計画性が必要です。