国文学専攻
【新刊案内】「中央大学国文」 第69号
2026年03月25日
「中央大学国文」 第69号
中央大学国文学会/2026年3月
掲載論文 -----------------------------------------
光源氏と朝顔姫君だけに分かる表現 ―朝顔巻の「露けく」に着目して―
小原 みと希
古代の女性に対する評価基準 ―『紫式部日記』の人物批評に至る―
小野 泰央
特殊な題材を和歌に詠むということ ―性的寓意から歌ことばへ―
島田 遼
「美艶仙女香」の口上広告
綿抜 豊昭
黒岩涙香 明治二〇年代文芸批評へのまなざし ―「探偵譚に就て」を視座として―
加瀬 桃子
〈資料紹介〉中村地平関連資料二篇
家村 文響
エビデンシャリティと比喩の関係 ―体験のマーカーとしての「ようだ」―
菊地 礼
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※今年度文学部「ゼミ連補助費」から一部補助を受けて発行。
※論文は、刊行の一年後に「中央大学学術リポジトリ」で公開します。