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教養番組「知の回廊」
2006年度

画像をクリックすると番組がご覧になれます
(一部、権利問題等により、ダイジェスト版のみを公開している番組もございます)。

55 「ケータイ社会情報学」 松田 美佐
今日、携帯電話は私たちの生活に無くてはならないものになっています。携帯電話が社会に与える影響や、それによって起こる人間関係の変化について、また、今後どのように携帯電話とつきあっていけば良いのか、対談形式で考えていきます。
54 「Mathematics Effect」 山本 慎
かってガリレオ・ガリレイは『自然は数学の言葉を使って書かれている』と言いました。現在においても、数学は全ての科学に共通する言語として、人間の活動に欠かすことは出来ません。数学を学ぶ意義はとても広く、そして深いのです。今回はそんな数学の面白さ、楽しさの一面をご紹介します。
53 「新たなる大学入試制度
- 高大連携の可能性 -」
斎藤 正武
大学入試制度が多様化する昨今、中央大学では様々な新しい入試システムに取り組んでいます。今回ご紹介するのは本学商学部と都立高校2校の連携による、東京コラボレーション(TC)・プログラムという新たな取り組みです。このプログラムによって中央大学入学を果たした3人の高校生を取材しました。なお、本取組は、2004年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に選定されています。
52 「Accessing Entertainment
- 著作権は誰のために? -」
ダン・ローゼン
お気に入りの楽曲をダウンロードしたり、CDからポータブルメディアプレーヤーにダビングしたり・・・こうした音楽を楽しむ何気ない行為にも、常に著作権が発生しているのです。番組では様々な権利問題やその概念について解説するとともに、著作権をめぐる最新の動向についても考察します。
51 「トランスジェンダーの世界
- 性別越境者たちの自己表現 -」
矢島 正見
今回『知の回廊』が取材に向かったのは、なんと夜の新宿・歌舞伎町!性別を越えて自己表現としての女装を行う『トランスジェンダー』の世界をご案内します。トランスジェンダーの定義、女装コミュニティの本質、性同一性障害等、様々なテーマに、『知の回廊』ならではの視点で迫ります!
50 「地方分権と道州制
- 新しい「国のかたち」 -」
佐々木 信夫
皆さんは『道州制』という言葉をご存知でしょうか?『道州制』とは、明治4年の廃藩置県から135年続いた現在の47都道府県を廃止して、欧米のように10程度の州に再編しようというお話です。番組前半では市町村合併の現状や、『道州制』導入の理由・問題点等について解説します。そして番組後半では有識者の方々によるディスカッションを通じて、この問題を掘り下げていきます。