2026年7月30日(木)に、2025年度授業アンケート分析結果報告会(第47回中央大学FD・SD講演会)を実施し、教育力研究開発機構の佐々木孝輔研究員が、授業アンケートについて全学的な観点から分析・報告を行いました。
今年度は、事前に報告書と説明動画を公開し、報告会当日はディスカッション中心の開催といたしました。
「授業アンケートを実施するだけでなく、その結果をどう教育改善につなげていくか」を主なテーマに、FD・SD推進委員会委員長山西博之先生とともに、教育力研究開発機構研究員の眞鍋倫子先生と佐々木研究員の3人で議論いたしました。
報告会はオンラインで実施し、50名以上の学内教職員に参加いただきました。事後アンケートでは、
・今回、事前に読みやすくまとめられたサマリー版資料を拝見することができたので、お話が理解しやすく、有難かったです。今後も授業の参考になるご講演を期待しています。
・私の担当授業では、「授業アンケート」の存在を知らない学生もいるように感じていましたので、大学として積極的に取り組んでおられることがわかり参加させて頂きよかったです。学生にとっても、”履修する際のメリットがある”点は、学生の実施意欲にもつながっていきよいことと感じました。
・アンケートを教員が確認してコメントを返す、アンケート結果が授業分析に活用される、という一連の流れを学生に周知する事も大切な気がします。アンケート参加度の向上や、悪意ある記述の減少につながってほしいです。
といった声が寄せられました。
分析結果報告会については、後日動画をmanabaにて公開します。資料も同コースにて公開しておりますので、当日参加できなかった方はぜひご覧ください。(学内・専任教職員限定)。
https://room.chuo-u.ac.jp/ct/page_4446628c4389187_808483158
授業アンケート分析結果は以下にて公開されています。
FD・SD活動 「授業アンケート」https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/efforts/fd/questionnaire/
またアンケートの活用方法や、分析の観点などのアイデアをお持ちの先生方いらっしゃれば、下のお問合せフォームなどからご意見いただければさいわいです。