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附属生ウェルカムイベント(多摩キャンパス)を開催しました
7月11日(土)に「附属生ウェルカムイベント」(多摩キャンパス)を開催し、附属4高校(中央大学附属高校、中央大学杉並高校、中央大学高校、中央大学附属横浜高校)に在学する約2,400名の生徒が多摩キャンパスを訪れました。
附属生ウェルカムイベントは「中央大学と附属学校の教育連携プログラム」の中核となるイベントで、今年度は4つのキャンパス(多摩キャンパス、後楽園キャンパス、茗荷谷キャンパス、市ヶ谷田町キャンパス)において開催予定です。
■中央大学を知ろう(高校1年生向け)
「中央大学を知ろう」は、中央大学への愛着を深めてもらうことを目的としたプログラムです。学長から附属高校生へのメッセージ、副学長による大学紹介、本学のダイバーシティに係る取組みの紹介を行ったほか、プログラム後半には、本学若手職員による特別企画等を行いました。
冒頭、河合学長より「附属学校の皆さんにはその『中大ファミリー』の中核として、中央大学の学生をリードする存在としての活躍を期待している。恵まれた環境を活かして、大きく成長していってほしい。」とのメッセージが附属高校生に贈られました。
続いて総合学園担当の曲田副学長より、本学の建学の精神やキャンパスの紹介、今後の教育体制や、全学的な教育プログラムの紹介等がなされた後、「迷ったら一歩踏み出すこと、周囲と協働することを大切にしてほしい。自分の軸を大切にして、人生を選択していってほしい。」との激励の言葉がありました。
次に登壇したダイバーシティセンターのコーディネーターからはダイバーシティに係る基礎知識や本学におけるダイバーシティに係る取組みについて紹介がありました。プログラム終了後には実際にダイバーシティセンターを訪れる生徒もおり、ダイバーシティへの理解を深める機会となりました。
プログラム後半は、本学の若手職員企画として、「中央大学をもっと知ってもらうためのクイズ」を実施しました。この企画は中央大学に関するクイズを会場全員参加型で行うもので、附属高校生がクイズを通じて中央大学への理解・関心を深めました。クイズの結果が発表されるたびに驚きの声や大歓声が上がり、会場は大変な盛り上がりを見せました。「決勝ラウンド」では4高校それぞれの「予選ラウンド」上位3名がステージに上がり、クラスメイトの熱い声援を受けながら、著名なOB・OGからのクイズに挑みました。表彰式には、チュー王子が登場し、決勝ラウンドを勝ち抜いた附属高校生たちと一緒に喜びあい、表彰式は大いに盛り上がりました。そして企画の最後には、本学の応援団が登場し、附属高校生に向けたエールを会場いっぱいに響かせました。
参加した生徒からは「中央大学のすごさや知らない一面を知ることができて楽しかった。」「中央大学のポイントが簡潔的にまとまっていて聞いていてわかりやすかった。」「クイズ大会が楽しかったです。各校対抗で他の中大附属校にも親近感が湧きました。最後の応援団も素晴らしかったです。」「大学内の細かな変遷やダイバーシティセンターなど知らなかったことがたくさんだったので、面白かったです!大学に向けて、今のうちにたくさん楽しみつつ両立をめざします!ありがとうございました!」などの声が寄せられました。
■学部選択セミナー(高校2・3年生向け)
多摩キャンパスに設置されている経済学部・商学部・文学部・総合政策学部・国際経営学部の5つの学部に加えて、現在認可申請中のスポーツ情報学部(仮称)、設置構想中の情報農学部(仮称)がセミナーを行いました。セミナーにおいては、教職員・附属校出身学生等が登壇するなど択時に役立つ情報の提供を行いました。
参加した生徒からは「実際の大学生の声を聞けた点が良かった。検定の取り方や、高校生のうちに何をするかなど、参考になるお話が多かった。」「模擬授業を受けることができて、大学でどのようなことを学ぶのかや、授業の雰囲気を知ることができました。」などの声が寄せられました。
このほか、大学史資料館が行うミュージアムトーク、法と正義の資料館の行う高校生プログラムが行われました。
引き続き8月には、茗荷谷キャンパス(法学部)、市ヶ谷田町キャンパス(国際情報学部)、後楽園キャンパス(後楽園)にて附属生ウェルカムイベントを開催します。附属高校生のお越しをお待ちしております。