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連盟会議便り

連盟会議議長再任のあいさつ

平素より、当会の活動に対しまして格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、会員の皆様からご推挙いただき、連盟会議議長に再任いたしましたことをご報告申し上げます。

中央大学が駿河台から多摩に移転し、今年で40年を迎えます。移転当時は学生運動の真只中であり、学生自治のあり方と大学のあり方を問う、正に「闘争」が繰り広げられました。そうした闘争の末に、我々中央大学の先輩方は大学当局の学友会規則遵守という宣言を受け、理念である「学生自治」の精神を形作ることができたのであります。

そうした学生自治の精神の基、組織されているのが「連盟会議」であります。

連盟会議を端的に申し上げますと、中大生の学生生活に関わる行事や施設に関しての運営や提言を行う組織であります。構成員は中央大学の全学生であり、学生のいわば代表として、連盟会議の各議員は大学当局との交渉や会議などに臨んでいます。

役員が変更となる4月からは、連盟会議基金予算案作成や学内の施設改善について話し合い、今年1年の会運営のあり方を議論しております。今後の活動を通して、私たちの学生生活がより活発で実りあるものにしたいという目標のもと一致団結して取り組んでまいります。

しかし現在、中央大学においては問題が山積みとなっています。多摩キャンパスに移転してから40年が経過する一方で、施設の老朽化が目立つようになりました。また学費の値上げ、サークル活動費分配の問題など、私たちの学生生活に直結する問題はたくさんあります。このような現状と昨年度の活動を踏まえ、今年度はより積極的な施策の実行と広報活動を行い、抜本的な問題解決を図ってまいります。日々中央大学で学び、活動する学生だからこそ分かること、気づくことが存在します。そのような私たち学生の意見が活かされ、実現する大学にしていくことこそ、連盟会議の理念である学生自治の精神に繋がるのであります。

「中正」、「中道」、「誠実」、「精確」の大道を踏みしめて、堅実に歩んできた中央大学。そんな歴史と伝統ある大学で学べることを誇りに思い、今後とも連盟会議は不断の努力を行っていく所存でございます。皆様には、当会への更なるご理解を頂きますことと、合わせて、より一層のあたたかいご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げ議長再任の挨拶といたします。

2018年度連盟会議 議長
髙橋 佑輔

連盟会議の活動報告を掲載。

予算申請書提出・アルコールハラスメント・SNSの使い方等、連絡事項・注意事項を掲載。