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「知性×行動特性」学修プログラム
実施内容

図1 プログラムの全体像

図1 プログラムの全体像

行動特性(コンピテンシー)評価指標

職業人として活躍する人材に必要な行動特性(コンピテンシー)として、7カテゴリー31キーワードを独自に設定(プログラム開始当初は6カテゴリー28キーワード)し、各キーワードごとにレベル0からレベル5(プログラム開始当初はレベル4)まで段階分けした評価基準を設けています。2014年度には、グローバルに活躍するためには必ず必要となる、新たにカテゴリーとして、「多様性創発力(diversity)」を設定し、そのなかには「自確力(Identity)」、「融合力(Harmonization)」、「協創力(Synergy)」をキーワードとして定義しました。

C-compass

学生生活でのPDCAサイクルを支援するための本学オリジナルのシステムです。本学が独自に設定しているコンピテンシーをベースとしており、半年ごとにコンピテンシーレベルの目標設定や、その目標を達成するための活動計画の設定、取組みの記録、そしてコンピテンシーの自己評価を行い、それを繰り返すことができるセルフマネジメント・サポートシステムです。

テーマ別プロジェクト

本学では、コンピテンシーを高める取組みとして、特定のテーマごとに大学での授業科目や課外行事をグループ化した「プロジェクト」を設定しています。 現在、16テーマ約150の取組み(2016年4月現在)を設定しており、例えば、「インターンシッププロジェクト」では、各学部の授業科目や課外行事など、全部で17の取組みを設定しています。 また、このプロジェクトはコンピテンシーと密接に結びついています。

社会的適合性調査(取組みの検証)

主に実業界全体に対して、取組み全体への提言やコンピテンシーと段階の妥当性、学生に明示するコンピテンシー目標レベルなど、実効性のある取組みとするための調査を定期的に行っています。

育成効果測定(改善に向けた活動)

学生のコンピテンシーの伸長度の定期的な測定、プロジェクトへの参加との連動など、効果を継続的に行い、プロジェクトの改善や新規立ち上げなどのFDへとつなげます。

効果の公表

各プロジェクトの到達成果や大学評価委員会による全学的見地からの第三者評価、学外からの「社会的適合性調査」に基づく調査結果等について、本学ホームページ上で積極的に情報を公開します。