ボランティア

【活動報告】こども実験教室(都心キャンパス周辺)

大学生が自ら企画・運営を行い、小学生に「自分で手を動かして科学の不思議さを体験する楽しさ」を届ける「こども実験教室」を実施しました。

1. プログラム概要
◎目的:
・大学生:子ども向け実験の企画を通じた創意工夫・主体的行動および伝わる言葉選び(試行錯誤)の機会獲得
・小学生:科学の不思議やものづくりの楽しさを体験し、成功体験を通じた達成感を得る
◎開催期間:2026年5月20日(水)〜6月20日(土)[全5日間(準備4日・本番1日)]
◎開催場所:文京区立久堅児童館、茗荷谷ボランティアセンター、後楽園キャンパス
◎主催:中央大学ボランティアセンター
◎共催:日本財団ボランティアセンター

2. 実施内容・実験プログラム
学生1名が小学生を担当するグループ方式で、発達段階に合わせた以下の実験を実施しました。
◎LED・豆電球の点灯実験:ブレッドボードと回路部品を使い、基本回路の作成・点灯を実施
◎音声接続・LED光通信実験:端末からの音信号を光に変え、受信用LEDで受け取ってイヤホンで聴く「光で音を運ぶ」不思議な実験を実施

3. 参加実績
・学生:延べ13名(準備:7名/本番:6名)
・子ども:小学生(1〜3年生)6名(※応募12名)

以上