このたび、下記の通り、大栗川かるがも館の協力を得てボランティア活動を実施しました。
◎目的:地域のコミュニティセンターを拠点に、大学生と子どもたちが直接交流する場を作ることで、多世代がつながる機会を創出し、地域のコミュニティ活性化に寄与する。
◎内容:小学生対象のイベント(スポーツ:ボッチャ、ストラックアウト、輪投げ、卓球)、工作:マーブリングうちわ作り、お菓子づくり)を企画・運営。
◎日時:2026年9月5日(土)10:00~17:00
◎場所:多摩市立和田東寺方コミュニティセンター大栗川かるがも館(東京都多摩市)
◎当日の参加対象:多摩市の幼児~小学生
◎参加人数:学生11名(うち学生スタッフ6名)、引率者1名、地域のこども35名+保護者20名
◎共催:多摩市立和田東寺方コミュニティセンター大栗川かるがも館
◎参加学生の声:
・子供が楽しめる場を提供したいという思いで今回のプログラムを運営したが、私自身が楽しみ、またエネルギーを得ることができたと感じている。また、私自身が楽しむことが、子供がリラックスして楽しむためには重要であると感じた。楽しむからこそ、会話が生まれ、コミュニケーションを取ることができる。それが子供にとって居心地の良い空間を作るためにも重要なのではないかと考えた。子供に対してより伝わりやすい話し方や話しかけるタイミング、目線など、意識するべき点は多いと感じた。特に名前を呼ぶこと、目線を合わせること、笑顔で接することは重要であると感じた。実際に名前を呼んで、笑顔で声掛けを行ったときに笑顔を見せてくれる子供が多かったように思う。プログラムの運営の上では、予定通りにはいかないことを前提に、いかに臨機応変に動くかが重要になると感じた。また、事前に「〜かもしれない」をたくさん考え、準備しておくことが重要であると感じた。例えば今回の場合、想定以上に子供が多く来たときはどのように対応するか、などである。せっかく来てもらったのにできない企画があると、子供達をがっかりさせてしまうことになってしまう。事前準備の重要さを感じた。1人で頑張ろうとするのではなく、チームとして協力することの大切さを感じた。今回のプログラムでは、かるがも館の方々にかなり助けていただいたと感じている。スポーツではどのように進行すれば子供たちを盛り上げることができるか、楽しませることができるか、などを学ぶことができた。準備の段階からかるがも館の方々の意見を聞くことができたことはとてもありがたかったと感じた。普段子供と関わっている方々だからこそわかることはたくさんあると感じた。何かプログラムを企画する際、経験者や異なる世代の方にアドバイスを求めることの重要性を感じた。また、学生間でも、得意不得意があり、それぞれ相談し合いながら運営を行なっていた。子供の人数が多い分、1人で行うことができることには限りがある。お互いに協力しあったことで今回最後まで大きな問題を起こすことなく終えることができたのだと感じている。
以上