教養番組「知の回廊」

教養番組『知の回廊』第171回 「社会調査データから日本の教育を考える」

中央大学では、株式会社JCOMと共同で、教養番組『知の回廊』を制作し、大学の知的財産を社会に還元しています。

2026年8月放送の番組は、中央大学経済学部 森いづみ准教授 監修「社会調査データから日本の教育を考える」です。

日本の教育は本当に危機なのか、それとも成功しているのか。国際学力調査などの社会調査データを用いて、学力、教育格差、中学受験といったテーマから、日本の教育の現在地を考えます。
私たちは日本の教育をどうみるのか。教育問題は思ったほど単純ではありません。データと社会学の視点から、その見方を問い直します。

コンテンツ

・社会学における関心について
・学力調査PISA
・現在の日本の教育
・教育改革『ゆとり教育』
・学習意欲の捉え方
・教育における格差/学校の役割
・中学受験をめぐる議論
・教育の未来とは

 

【番組はこちらからご覧いただけます】第171回「社会調査データから日本の教育を考える」

経済学部 森いづみ 准教授 プロフィール