7月11日(土)の多摩キャンパスに引き続き、8月2日(日)に後楽園キャンパスで、8月4日(火)に市ヶ谷田町キャンパス及び茗荷谷キャンパスで「附属生ウェルカムイベント」を開催し、附属高校(中央大学附属高校、中央大学杉並高校、中央大学高校、中央大学附属横浜高校)に在学する生徒が多数、東京都心に位置するキャンパスを訪れました。

 都心キャンパスにおける附属生ウェルカムイベントは、高校2・3年生を対象にした「学部選択セミナー」の開催としており、法学部・基幹理工学部・社会理工学部・先進理工学部・国際情報学部への進学を視野に入れた附属生や、学部の学びについて理解を深めたい附属生が多く参加しました。

 セミナーでは、各学部の教職員から学部・学科の特徴や求める人材像、学部ごとの多彩な学びの特色や進路の実績など、附属生の進路選択につながるような情報が紹介されました。パンフレットやウェブサイトではなかなか入手できない情報も含めて説明がなされ、附属生は真剣な面持ちで説明を聞いていました。

 また、各セミナーでは各学部に在籍する附属4高校出身の学生が登壇し、パネルディスカッションやトークショーを行いました。学部・学科の雰囲気、学業のみならず課外活動との両立などの学生生活に係る話に加えて、高校生の頃にどのような視点で進学する学部を選択したか、志望学部への進学をかなえるため高校時代にどのようなことを意識していたか、将来の夢など、進路選択に悩む附属生に寄り添った話題の提供も行われ、附属生は附属校の先輩の「リアルな声」に真剣なまなざしで耳を傾ける姿がみられました。

 また、各キャンパスにおいてはキャンパスの自由見学も行われており、大規模な学修施設や充実した学習スペース、図書を見学する様子や、食堂で食事をする様子も見られ、キャンパス内の体験を通じて、大学生の生活を肌で感じる1日となりました。

 

 

 参加した生徒からは

「現役生の話を聞けたのはとても良かった。大学に対するイメージがとても現実的なものになって明確なビジョンをつかめた。」

「各学科を細かく教えていただいて大学に対する解像度や気持ちが高まりました。パネルディスカッションでは実際の大学生の方々のお話が聞けて大学を自分ごととして考えられました。」

「法学部の中でもさまざまな学科があり、同じ学部でも学科によって学ぶ内容や授業スタイルなどに違いがあることがわかり、大変参考になった。自分の興味のある学科も見つけることができ、これから頑張っていきたいと思った。」

ゼミや授業の内容を具体的に知れて大学進学後のビジョンがより鮮明になった。

先輩方のお話や教授からの説明を受け、各学部への解像度が上がりました。理系科目の勉強を主にやろうと思いました。

といった声が寄せられました。

 

 

 中央大学では、総合学園構想の一環として「中央大学と附属学校との連携プログラム」を推進し、高大接続教育の充実化を図っています。