文部科学省の令和8年度「都市と地方の連携を通じた国内留学等の促進事業」に、中央大学が申請した「地方公共団体及び地方において中核的機能を担う大学との協働による『地域連携学修プログラム』の推進」構想が採択されました。
中央大学では、建学の精神「實地應用ノ素ヲ養フ」のもと、地方公共団体や地方の中核大学と協働する「地域連携学修プログラム」を推進していきます。
本事業は、首都圏と地方部の学生が相互に行き来し、地域課題の解決に共同で挑むアクティブラーニング/フィールドワーク(ALFW)型学修プログラムです。
すでに地方部の多数の自治体・大学と連携協定を締結しており、公立鳥取環境大学や徳島文理大学に続き、今年度からは釧路公立大学との共同学修も開始いたします。
中央大学は今後も、地域社会の発展に貢献する実践的な学びの枠組みを体系的に展開してまいります。