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ファカルティリンケージ・プログラム(FLP)
履修方法

1. 履修方法

プログラムごとに指定された講義科目群と演習科目群の中から必要な授業科目を、2年次から4年次の3年間継続して履修します。

1.講義科目

講義科目は、各学部に開設されている授業科目の中からプログラムが指定する授業科目(所属学部設置科目と他学部設置科目があります)を3年間で20単位(環境プログラムの2016年度以降入学生、ジャーナリズムプログラムの2013年度以降入学生、スポーツ・健康科学プログラムの2015年度以降入学生は10単位)修得します。なお、プログラムが指定する授業科目を1年次で修得した場合は、プログラムの講義科目として修了に必要な単位に算入されます。

  1. 所属学部設置科目および他学部設置科目は、所属学部事務室が定める履修登録期間内に履修登録を行ってください。なお、一部の科目(主に他学部設置科目)については、通常の履修登録とは異なる手続きが必要となる場合がありますので、履修する場合は必ず所属学部事務室に問い合わせをし、指示通りに手続きを行ってください。
  2. 他学部履修は、卒業までに30単位を限度に履修することができますので、プログラムが指定する授業科目で他学部に設置してある授業科目を履修する場合は、30単位に含めて履修してください。
  3. プログラムが指定する授業科目の履修にあたっても、所属学部の年間最高履修単位内で履修登録をしてください。
  4. 修得した単位は、所属学部の卒業に必要な単位になります。
    ※算入方法は所属学部ごとに異なります。

2.演習科目

演習科目は、プログラムの中心的授業で少人数の協調学習の場としてプログラム独自に開講し、カリキュラム上は各学部に設置します。各年次において1科目4単位を履修し、3年間で3科目12単位修得します。演習科目も講義科目と同様に、所属学部の履修単位に含めます。

  1. 演習科目は、各年次において1科目を必ず履修し、修得することが条件となります。そのため、再履修または同年次に2科目の履修はできませんので注意してください。(ただし、交換および認定留学もしくは早期卒業を希望する履修者には、特別な配慮が可能な場合があります。必ず事前に全学連携教育機構事務室へ申し出てください。)
  2. 履修登録を行う講座(ゼミ名)の決定方法は、プログラムごとに異なりますが、3月下旬に「講座決定通知」において、履修ガイダンスに先立ち、お知らせします。

3.時間割についての注意事項

  1. 講義科目
    講義科目は、各学部に設置されている授業科目であり、時間割は各学部毎に設定し、特にFLP履修者のために履修可能な時間割を保証するものではありません。
    そのため、卒業要件を満たすために必要な所属学部の授業科目と重複した場合は、卒業に必要な科目を優先し、プログラムでは別の講義科目を選択するか、次年度以降に履修してください。
    ただし、次年度以降も他の所属学部科目と重複する可能性はあります。
  2. 演習科目
    演習科目は、プログラム独自に設置された科目で、3科目12単位を修得することが修了の条件となります。予め指定された曜日・時限で履修してください。ただし、所属学部卒業要件的に必修とされている授業科目と重複した場合は、学部必修科目が優先となります。この場合、全学連携教育機構事務室へご相談ください。
    指定された年次の演習科目の単位が修得できなかった場合は、次年度での再履修は認められず、その時点で履修生の資格を失いますので、注意してください。

2. 履修手続(履修登録)

1.講義科目

  1. 所属学部に設置されている授業科目の履修登録は、所属学部が定める方法に従い、定められた履修登録期間内に手続きを行ってください。なお、一部の科目については、所属学部の科目であっても、通常の手続き方法では履修登録ができないこともありますので、その場合は、所属学部事務室に問い合わせてください。
  2. 他学部に設置されている授業科目の履修登録については、所属学部が定める方法に従い、定められた履修登録期間内に手続きを行ってください。
  3. 同一名称の授業科目は、設置学部が異なっても履修年度を問わず1科目しか履修登録できません。

2.演習科目

演習科目の履修登録については、決定した講座を、所属学部に設置されている授業科目の履修登録手続きと一緒に、各自行ってください。
ただし、理工学部所属学生のFLP演習の履修登録手続については、システムの関係上、事務室にて行ないます。

3.履修登録の確認

C plus上にて、FLPとして登録した講義科目と演習科目のチェックをしてください。なお、エラー表示があった場合は所属学部事務室の指示に従って、修正手続きを行ってください。

3. 所属学部の卒業要件との関係

プログラムの指定により修得した講義科目と演習科目(12単位)は、原則として全てが、所属学部の単位になります。但し、所属学部の授業科目として算入される科目区分は下記のとおり、所属学部によって異なりますので、慎重に学修計画をたて、卒業に支障のないようにしてください。

お問い合わせ

全学連携教育機構事務室

〒192-0393
東京都八王子市東中野742-1


042-674-3663

(FLPほか、全学的教育プログラムに関するお問い合わせ専用電話番号)


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