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コンピテンシー定義一覧
問題解決力

【定義】

課題を正しく理解する。解決策を立て実行する。その結果を検証し、計画の見直しや次の計画への反映を行う

【構成しているコンピテンシー項目】

課題発見

【定義】

現状と目標(あるべき姿)を把握し、その間にあるギャップの中から、解決すべき課題を見つけ出す

【レベル段階】

レベル5:絶えず変化し多様性を増す環境の中で現状と目標を把握し、その間にあるギャップの中から、随時解決すべき課題を見つけ出し優先順位付けができている

レベル4:現状と目標を把握し、その間にあるギャップの中から、解決すべき課題を見つけ出し優先順位付けができている

レベル3:現状と目標を把握し、その間にあるギャップの中から、解決すべき課題を見つけ出している

レベル2:現状と目標を把握し、その間にあるギャップの中に問題を見つけている

レベル1:与えられた課題を正しく理解できている

レベル0:与えられた課題を正しく理解できない

課題分析

【定義】

課題の因果関係を理解し、真の原因(本質)を見出す

【レベル段階】

レベル5:絶えず変化し多様性を増す環境の中で課題の因果関係を理解し、かつ、本質を見出した上で、解決の方向性を随時認識している

レベル4:課題の因果関係を理解し、かつ、本質を見出した上で、解決の方向性を認識している

レベル3:課題の因果関係を理解し、本質を見出している

レベル2:課題の因果関係を理解し、そこから本質を見出そうと努力している

レベル1:課題の因果関係や本質を理解しようと見出す努力をしている

レベル0:課題の因果関係や本質を理解できない、または、見出せない

論理的思考

【定義】

複雑な事象の本質を整理し、構造化(誰が見てもわかりやすく)できる。論理的に自分の意見や手順を構築・展開できる

【レベル段階】

レベル5:絶えず変化し多様性を増す環境の中で複雑な事象を整理し、随時構造化できる。意見や手順を論理的に展開し、相手を納得させることができる

レベル4:複雑な事象を整理し、構造化できる。意見や手順を論理的に展開し、相手を納得させることができる

レベル3:複雑な事象を整理し、構造化できる。自分の意見や手順を論理的に展開できる

レベル2:複雑な事象を整理し、構造化できる

レベル1:複雑な事象を整理し、構造化しようと努力している

レベル0:複雑な事象を整理し、構造化できない

計画実行

【定義】

目的と目標を設定し、順序立てて計画して確実に実行する

【レベル段階】

レベル5:絶えず変化し多様性を増す環境の中で目的と目標を設定し、複数の方法から最善の方法を随時選択し、計画を立て実行している

レベル4:目的と目標を設定し、複数の方法から最善の方法を選択し、計画を立て実行している

レベル3:目的と目標を設定し、計画を立て、その計画通りに実行している

レベル2:目的と目標を設定し、計画を立ててそれを実行している

レベル1:目的と目標を設定し、計画を立てているが、計画倒れで実行イメージが伴わない

レベル0:場当たり的な行動をしている

検証

【定義】

計画して実行した結果を正しく評価し、計画の見直しや次期計画への反映を行う

【レベル段階】

レベル5:絶えず変化し多様性を増す環境の中で結果を正しく多面的に評価し、計画の見直しや次期計画への反映を随時行なっている

レベル4:結果を正しく多面的に評価し、計画の見直しや次期計画への反映を行なっている

レベル3:結果を正しく評価し、計画の見直しや次期計画への反映を行なっている

レベル2:結果を正しく評価している

レベル1:結果を一通り検証している

レベル0:結果を検証していない