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全学連携教育機構(全学的教育プログラム)
グローバルFLPプログラム

本プログラムは、本学の伝統である実学教育を通じて修得した専門知識・技能をグローバル社会で発揮することができる「グローバル・プロフェッショナル」の育成を目指し、すべての科目を外国語で教える全学的教育プログラムです。本プログラムは、グローバル化が急速に進展する時代に、実践的要素と実務的海外体験を取り入れた外国語による全学的国際化教育の機会を、1年次後期以降の学部生に提供することを目的としています。

設置授業科目名:『グローバル・テュートリアル』、『専門インターンシップ』

『グローバル・テュートリアル』

実践的要素として、プログラムの必修科目である「グローバル・テュートリアル」があります。学部学生(日本人学生・学部留学生)、選科生が、外国語でアクティブに参加しながらともに学べる少人数制の「グローバル・テュートリアル」に英語または中国語で参加することによって、国際的に活躍するための実践的素養を身に付けます。使用言語と重点の異なる下記の「グローバル・テュートリアル」から選ぶことができます。

  • 文系学生のための英語による汎用的「グローバル・テュートリアル」
    文系学部で修得する専門知識・技能を、将来的に、異文化環境において英語で活用できるようになるためのテュートリアル
  • 理系学生のための英語による汎用的「グローバル・テュートリアル」
    理工学部で修得する専門知識・技能を、将来的に異文化環境において英語で活用できるようになるためのテュートリアル
  • 会計学に特化した英語による「グローバル・テュートリアル」
    会計学で修得する専門知識・技能を、将来的に異国の会計制度において英語で活用できるようになるためのテュートリアル
  • 中国語による汎用的「グローバル・テュートリアル」
    将来的に、中国語・日本語・英語の3ヶ国語を使って活躍できるようになるためのテュートリアル

『専門インターンシップ』

本科目では、2週間の就業経験を通して、物理的・文化的環境の異なる海外の職場で働くために学ぶべき知識、身につけるべきスキル、海外で通用するための姿勢(態度)を、自ら目標を設定しながら身につけます。

履修者は、グローバル・テュートリアルの修了者から選考により決定され、事前指導の後、現地での実習、そして帰国後に成果報告会を実施します。

原則として、インターンシップの受け入れ先は、学修の一環として履修生自身が交渉して探します。