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教育改革の取り組み(COE/GP関連)
実学理念に基づく高大接続教育の展開

1.「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」とは

文部科学省が、大学教育の改善に資する様々の取組のうち、特色ある優れた取組事例、特に新規性は見られなくても、真摯な教育努力を継続的に積み重ねて着実に成果を挙げている取組事例等を選定するプログラムです。選定された事例については、広く社会に情報提供されることにより、国公私立大学を通じ、各大学及び教員のインセンティブになるとともに、他大学における取組の参考となることから、高等教育の活性化の促進を図ることを目的としています。

2.平成16年度に選定されたプログラム

(取組名称)

「実学理念に基づく高大接続教育の展開」

(応募テーマ)

主として教育課程の工夫改善に関するテーマ

(取組の概要)

本取組は、中央大学における実学の伝統を支えてきた商学部が、「深い教養と情報スキルを身につけ、国際的に活躍できる人材の育成」という新しい実学理念のもとで展開してきた高大接続教育を含む教育課程改革を提案する。本取組は、高大接続教育・入学準備教育・学部教育の3つを柱とする。このうち高校生に大学教育を提供する「高大接続教育」には、体験授業を提供する「高大連携」、会計学ゼミ等を提供する「高大接続」、付属校対象に出張講義を行う「高大一貫」の3つがある。入学手続者を対象とする「入学準備教育」では、英語・文章作成・数学の基礎力養成のための添削教育や情報リテラシー教育が提供される。「学部教育」では、高大接続教育や入学準備教育との連続性を確保するとともに、商学部の実学理念を身につけた人材を育成すべく、高度なキャリアやスキルを目指す学生に、プログラム科目群やメニュー科目群が提供される。