広報・広聴活動

「交渉学のパワー」をテーマに日本交渉学会会長・射手矢弁護士らが登壇 中央大学企業研究所主催の公開講演会を7月11日(土)に開催

2026年06月19日

 中央大学企業研究所(東京都八王子市東中野742-1、研究所長:佐久間英俊)は、2026年7月11日(土)に中央大学茗荷谷キャンパス(東京都文京区大塚一丁目4-1)で「交渉学のパワー」をテーマにした公開講演会を開催します。
 多様化するビジネス環境において交渉学への注目が高まる中、本講演会では、アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士で日本交渉学会会長を務める射手矢 好雄(いてや よしお)氏、中央大学国際経営学部の中迫 俊逸(なかさこ しゅんいつ)研究員を講師に迎え、交渉の実務と理論について講演いただきます。参加費は無料で、どなたでも参加可能(要事前申込)です。定員は350名で、定員に達し次第受付を終了いたします。

中央大学企業研究所公開講演会「交渉学のパワー」開催概要

日時 2026年7月11日(土)14:00~17:00
会場 〒112-8631 東京都文京区大塚一丁目4-1
 中央大学茗荷谷キャンパス 会場名 3階3C13教室
※地下鉄 東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅から徒歩約1分
テーマ 交渉学のパワー
内容

14:00~14:05  開 会

14:05~15:25  第一部 講演
(講演60分、コメント5分、質疑応答15分)
講演者:中迫 俊逸 研究員(企業研究所研究員、国際経営学部教授)
テーマ:「文化的な相違による交渉に対する影響」
ファシリテータ:平澤 敦 研究員(企業研究所研究員、商学部教授)

15:25~15:35  休憩

15:35~16:55  第二部 講演
(講演60分、コメント5分、質疑応答15分)
講演者:射手矢 好雄 氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士)
テーマ:「すべては交渉で決まる 交渉学入門」
ファシリテータ:山本 慎悟 研究員(企業研究所研究員、商学部教授)   

16:55~17:00  閉 会

対象 どなたでも参加可能(定員350名)
参加費 無料
申込方法 https://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/business/event/2026/06/86305/
その他 主 催:中央大学企業研究所
後 援:中央大学学員会・中央大学南甲倶楽部
参考 2026年7月11日(土)第34回 公開講演会『交渉学のパワー』
https://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/business/event/2026/06/86305/

ご取材いただける場合は、別紙「取材申込書」を7月6日(月)17時までに中央大学広報室までEmailにてご提出いただけますと幸甚です。

■講師略歴

中迫 俊逸(なかさこ しゅんいつ)
中央大学国際経営学部 教授

関西学院大学経済学部卒業、セントマイケルズ大学大学院修士課程修了。中央大学商学部教授を経て、2019年より中央大学国際経営学部教授。2021年から2025年10月まで同国際経営学部長を務める。現在、日本交渉学会常務理事。2014年から2022年まで日本交渉学会会長。異文化コミュニケーション学会会計委員長、国際ビジネスコミュニケーション学会理事を歴任。『すべては交渉で決まる 交渉学入門』(弘文堂、日本交渉学会編著、2026年)など交渉関係の著書のほか、文化と交渉の関係、交渉のためのコミュニケーションなどをテーマとした多数の論文を通じ、多角的な研究を展開している。

射手矢 好雄 (いてや よしお)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士、日本交渉学会 会長

京都大学法学部卒業、ハーバード大学ロースクール修了。1983年弁護士登録、2021年よりアンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。2004年から2026年3月まで一橋大学法科大学院特任教授を務める。現在、一橋大学大学院法学研究科グローバルリーガルイノベーション教育研究センターアドバイザー。2022年から日本交渉学会会長。『すべては交渉で決まる 交渉学入門』(弘文堂、日本交渉学会編著、2026年)『BATNA 交渉のプロだけが知っている「奥の手」の作り方』(プレジデント社、共著、2022年)など交渉関係の著書が多い。弁護士としての主な業務分野は、中国ビジネス、国際投資(企業買収)、国際仲裁。日本経済新聞(2023年12月)の弁護士ランキング中国法務分野で第1位。『中国ビジネス法大全』(時事通信出版局、2022年)など中国ビジネスについての著書も多数。

■ 中央大学企業研究所について

 中央大学企業研究所では、企業活動に関する理論的かつ実証的な研究を行っています。「社会に開かれた研究所」となることを目指し、研究成果を社会に還元する取り組みの一環として、毎年公開講演会を開催しています。学術の振興及び日本経済の発展に寄与することを目的に、大学附置の研究所として1979年に発足しました。発足以来、その研究活動は共同研究チームを組織するという形で行われてきました。また、各研究チームの研究成果は、刊行物の発行や研究会の開催等により公表されており、国際共同研究の実施や海外研究諸機関との文献交流、外国人研究者の受け入れ等、国際的な研究交流も盛んに行われています。現在は約161名の研究員、客員研究員、準研究員が参加しています。

<本件に関するお問い合わせ>            
 中央大学企業研究所
    Tel:042-674-3272
     Email:k-kouenkai-grp[アット]g.chuo-u.ac.jp 

<取材に関するお問い合わせ>
 中央大学広報室
     Email:kk-grp[アット]g.chuo-u.ac.jp 

※[アット]を「@」に変換して送信してください。