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国際法学会による第12回「小田滋賞」奨励賞を、大学院法学研究科の関穂乃佳さんが受賞しました。

2026年02月03日

国際法学会による第12回「小田滋賞」奨励賞を、大学院法学研究科の関穂乃佳さん(国際企業関係法専攻博士後期課程1年生)が受賞しました。

受賞名:第12回「小田滋賞」奨励賞

応募論文:「マイノリティ言語で教育を受ける権利に関する現代的課題 -欧州憲章のスライディングスケールアプローチに着目して-」

関穂乃佳さんによる受賞コメント:「この度は、小田滋賞奨励賞という栄誉ある賞をいただきまして、大変光栄に存じます。本論文は、マイノリティ言語で教育を受ける権利に焦点を当て、問題を抱える既存の国際人権法に対し、文化保護に関する国際法に位置付けられる欧州マイノリティ言語憲章が補完的役割を担いうるかを検討したものです。言語は個人及び集団のコミュニケーション手段にとどまらず、アイデンティティの核心を成すものであるという視点を大切にしつつ、今後も言語権に関する研究に一層励んでまいります。」

第12回「小田滋賞」の詳細はこちら。

chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://jsil.jp/wp-content/uploads/2025/06/12_awards.pdf

小田滋賞についてはこちら。

https://jsil.jp/award