学生が芸術に触れる機会を提供し、幅広い教養を身につける一助とすることを目的として、下記の通り、ミュージカル鑑賞会を開催しました。
開催日:2026年2月4日(水)、5日(木)
会 場:JR東日本四季劇場[春](浜松町)
募集定員:80名
参加人数:2月4日 38名
2月5日 40名
参加者の声(アンケートより一部抜粋):
・圧倒的なスケールの演出と、キャラクターの心の機微を捉えた歌声に深く感動した。
特に、エルサが孤独を受け入れ、自分らしく生きる決意を歌うシーンからは、「他人の目ではなく、自分自身の本質を愛する勇気」の大切さを学んだ。また、真実の愛が男女間だけでなく、姉妹の強い絆の中にあるという物語の深さに触れ、身近な人を信じ抜くことの尊さを改めて実感した。
・劇団四季のミュージカルは中学生の修学旅行ぶりに観たが、とても迫力があり席は遠かったが遠かったことで舞台全体が見ることができてセットの迫力を感じることができた。もちろん近い場所のほうが魅力的に見えるとは思うが、全体像が見えることで違う魅力を感じることができた。映画も観たが所々歌の歌詞が異なっている部分があって、映画とは違う解釈や演者の方々の演技や息遣いでまた違う作品のように感じた。
・観劇鑑賞会を通して、舞台は多くの人の協力によって成り立っていることを実感しました。役者の表現力だけでなく、照明や音響、舞台装置も作品の世界観を支えており、一つの作品を作り上げる大切さを学びました。また、生の演技ならではの迫力も印象に残りました。
・ミュージカルは初めて見たが、歌が入る部分も自然だし、演出が素晴らしく、面白かった。特に動きが人間離れしていているところが印象に残っている。アナとハンスのダンスシーンや、クリストフとアナが橋を渡るシーンは現実かと疑いたくなる動きで、歌の印象が強かったミュージカルのイメージを覆された。
・作品の内容を知っているため、比較しながら見て楽しむことができた。劇団四季の演劇は以前にも数回見たことがあるが、プロジェクションマッピングが特に効果的に使われている印象を受けた。エルサの雪の表現が美しかった。また、戴冠式のドレスと、雪山に向かう服装へアナが舞台上で着替えるシーンが特徴的だと思った。エルサの魔法が心に当たってからアナの髪と服が少しずつ白くなり凍るが、コーラス隊に隠れながら白っぽくなったり解けたりしていて、変化を舞台上で表現していて素晴らしいと思った。
以上