ニュージーランド戦でシュートを放つ小松選手(日本ラクロス協会提供)
本学ラクロス部卒業生の小松勇斗さん(2021年商学部卒業)が、2026年1月6日から11日までニュージーランド・ウェリントンにて開催された「2026 Asia-Pacific Men’s Lacrosse Championship-World Qualifier(アジア・パシフィック選手権大会 2026)」に日本代表の副キャプテンとして出場。
1月11日に行われた3位決定戦で、日本代表がニュージーランドに勝利し、銅メダルを獲得しました。
小松選手は予選リーグ・決勝トーナメントを通じて6試合すべてに出場し、銅メダル獲得に大きく貢献しました。
得点しチームメイトと喜ぶ小松選手(中央#8)(日本ラクロス協会提供)
また小松選手は大会を通じて8得点7アシストを挙げて15ポイントを記録し、大会のポイントランキングで5位となりました。
今後、ラクロス男子日本代表は、2027年に日本で開催される「2027 World Lacrosse Men’s Championship (2027 WORLD LACROSSE 男子世界選手権大会)」へ出場するとともに、2028年に行われるロサンゼルスオリンピックの追加競技として、ラクロスが追加されることが決定されており、小松選手の益々の活躍が期待されます。
試合後の小松選手(右)と植村トレーナー(左)(日本ラクロス協会提供)
小松選手コメント
「中央大学卒業生として、このような舞台で戦えたことを大変光栄に思います。
今の自分があるのは、中央大学ラクロス部時代にご指導いただいたコーチ陣、共に戦った仲間、そして大学関係者の皆様の支えがあったからこそです。
結果として目標としていた金メダルには届きませんでしたが、この悔しさと経験を糧に、次の目標に向けて更に精進してまいります。
中央大学の皆様にも、挑戦する楽しさを忘れず、自分の可能性を信じて目標に向かって突き進んでほしいと願っています。」
なお、中央大学ラクロス部のチームトレーナーを務める植村晃匡氏(うえむら鍼灸マッサージ院)もラクロス男子日本代表のヘッドトレーナーとして帯同し、小松選手をはじめとする日本代表選手を力強くサポートしました。
今後のラクロス部の活躍にも是非ご注目ください。