募金のご案内
駅伝強化事業へのご支援について
2026年02月03日
日頃より、中央大学陸上競技部長距離ブロック(駅伝チーム)に対し、多大なるご支援と温かいご声援を賜り、
心より感謝申し上げます。
2026年1月の第102回箱根駅伝において、総合5位となりました 。
30年ぶりの総合優勝には届きませんでしたが、往路3区での区間賞をはじめ、計5つの区間で中大記録を更新し、
総合タイムでも本学の新記録を樹立いたしました 。
この結果を糧に、チームは現在、藤田大智新主将を中心とした新体制のもと、次なる目標に向けて歩み始めています。
【新幹部および新年度スローガン】
主 将:藤田 大智(文学部3年・西脇工業高校出身)
副主将:柴田 大地(文学部3年・洛南高校出身)
主 務:山崎 草太(文学部3年・西京高校出身)
スローガン:『真紅に彩れ~強さの証明~』
この新スローガンには、本学の強みであるトラックのスピードを駅伝での勝負強さに繋げ、
中央大学の「強さ」を証明していくという強い決意が込められています。
昨秋には、1万メートル上位10名の平均タイムが史上初めて27分台に突入するなど、チームの底上げは着実に進んでおります 。
その勢いを示すように、新体制は早くも各地の大会で素晴らしい成果をあげております。
2月1日の日本学生ハーフマラソン選手権では、佐藤大介選手(文2)が1時間00分40秒の中大新記録で優勝を果たしました。
併せて柴田大地選手(文3)が1時間01分00秒、三宅悠斗選手(文1)が1時間01分11秒と、ともに自己新記録を更新しています。
また、同日の神奈川ハーフマラソンにおいても、原田望睦選手(文2)が1時間02分39秒で自己記録を更新いたしました。
さらに、別府大分毎日マラソンでは、卒業を控えた4年生も意地を見せました。
溜池一太選手(文4)が2時間07分59秒をマークし、藤原正和駅伝監督が保持していた中大記録(2時間08分12秒)を23年ぶりに塗り替えてMGC出場権を獲得したほか 、白川陽大選手(文4)も2時間08分48秒の学生歴代10位という好走を見せています。
つきましては、白門飛躍募金を通じ、駅伝強化事業へのご支援をいただけますと幸いです。
皆様からいただいたご支援は、選手への給付奨学金や遠征費など、チームのさらなる飛躍のために大切に活用させていただきます 。
再び「真紅の襷」がトップでゴールテープを切るその日に向けて、皆様の熱いご期待をお寄せください。

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