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教養番組「知の回廊」
2001年度

画像をクリックすると番組がご覧になれます
(一部、権利問題等により、非公開の番組もございます)。

13 「異文化コミュニケーション」 林田 博光

アメリカでの生活で、衣食住はもとより生活習慣の違いを肌で感じた林田教授。人間が言葉により文化をつくり、習慣をつくる。そして比較的似た文化を持つ人たちが、一つの国を作り上げていった経緯を踏まえ各国との「異文化コミュニケーション」交流の重要性を検証します。
12 「進化する企業経営と会計ビッグバン」 冨塚嘉一 高田橋範充 鈴木一功

日ごろ馴染みないと思っている会計や金融といった経済活動は、実は意外と私たちの近く「銀行」や「証券会社」という形で目にすることがあります。「金融ビッグバン」は1990年代後半に、金融自由化の仕上げプランを作成した当時の橋本内閣が名づけたものです。今回は会計ビッグバンと今後の日本企業、私たち個人に求められる意識改革について、中央大学アカウンティングスクールの3人の教授が、それぞれの分野からそれぞれの視点で検証します。 ※鈴木一功 教授は、2012年3月に本学を退職しました。
11 「宮沢賢治の故郷を訪ねて」 渡部 芳紀
『その文学が好きだから、その文学者に心惹かれるから、文学の舞台やヒントになった舞台に立ちたい。作者の生まれ育ったところ、行ったところを訪ねてみたい、と思うのである』そう語る渡部教授が、今回は宮沢賢治の作品、「かしわばやしの夜」「なめとこ山のくま」にスポットをあて、紹介しながら旅をします。 ※渡部芳紀 教授は、2011年3月に本学を退職しました。
10 「市民とのパートナーシップまちづくり」 辻山 幸宣

地方分権のための一括法が2000年4月に施行されました。各地の自治体はこの法案をもとに分権改革の具体化に向けてさまざまな試みを行なっています。地方分権は市民と行政の間に新しい関係を築き上げることによって実現されるものです。番組では八王子市内で活動を行なうボランティア、NPO団体代表らと共に個々の活動と今後の展望をディスカッションしていきます。
9 「生きた法律を学ぶために」 永井和之 中西又三

私たちの普段の生活では、時として思わぬ問題が発生することがあり、中には法律問題にまで発展するケースもあります。番組では、現在注目を集めている新しい法学教育「ロースクール」に着目し、その内容と必要性について考え、これからの法学教育についての展望を考えてゆきます。
8 「東南アジアのIT人材の動向」 佐藤 文博

世界の主要国がIT国家戦略を進める中、東南アジア地域においてもインターネットを中心とするIT戦略が急速に推し進められています。番組では東南アジアにおけるIT人材の動向をテーマに、今後のIT革命を実現するために必要となる人材について検証します。
7 「個を生かすチーム作り」 高橋 雄介

世界で活躍する選手を輩出している中央大学水泳部。ヘッドコーチを務める高橋先生からスポーツチームのまとめ方、選手の性格を見極めた上での接し方、またトレーニング方法などをうかがいます。水泳に限らず、普段の生活において、よりよいコミュニケーションを生み出すきっかけになるかもしれません。
6 「いじめ・登校拒否・暴力…」 横湯 園子

いじめ、自殺そして神戸児童殺害事件など、一連のナイフ事件を経て、子ども達が大人から護られているという「護られ感」を喪失し、自力救済を始めた傾向が見られます。今、大人がしなければならないのは、子どもたちが護られているという安心感を取り戻すことではないでしょうか?番組では、教育臨床心理学という角度から、事例を介してこれらについて考えてゆきます。 ※横湯園子 教授は、2010年3月に本学を退職しました。
5 「インターネット革命は幻か?」 谷口 洋志

1995年7月、米国シアトルに本拠地をおく「アマゾン」が、インターネットで書籍販売を開始。この間アマゾンは世界で最も有名なインターネット書店となり、インターネット上でのビジネス(電子商取引)の代名詞となりました。現在日本でも、紀伊国屋を筆頭にインターネット書店がひしめいていますが、日米間でのこれらの競争の違い、そしてインターネットに国境はあるのか考察します。
4 「人生を変えた映画」 鈴木 康司

古き良き時代のアメリカ映画、また戦後はじめての日本映画を観るなど、無類の映画ファンと称する鈴木元学長と、映画翻訳家として活躍する戸田奈津子さんとの対談をご紹介します。映画の思い出、映画の将来について、また人生を変えた映画など、お二人の熱い語らいは映画ファンならずとも必見です。 ※鈴木康司 教授は、2004年3月に本学を退職しました。
3 「日本は二大政党制になれるか」 リード・スティーブン・R

日本は、イタリアに次いで先進国中の政治汚職の大国である。戦後の政治改革案の中心は、常に選挙制度の改革であったし、小選挙区制を中心とした改革案でした。小選挙区制の目的は、政権交代の多い二大政党制を成立させることです。二大政党制を成立させ、政治腐敗を防ぎ、「デュヴェルジェの法則」で日本の政治改革は成功するのでしょうか?
2 「流行の仕組みと売れる商品づくり」 三浦 俊彦

どのような商品が流行するのか、製品を感情型(五感で感じて評価する製品)・思考型(スペックを比較考慮しながら考えて評価する製品)に分け、そのメカニズムについて考える中で、売れる商品づくりのヒントを4つの戦略(製品戦略、価格戦略、プロモーション戦略、チャンネル戦略)からさぐり、商品販売のノウハウを見出します。
1 「多摩の自然災害」 平野 廣和

「災害は忘れた頃にやってくる」阪神大震災が発生するまで、関西地区は地震がないとの考え方が一般的でした。また関東平野では、およそ40年間大型台風の来襲がないため、災害に対する記憶が薄れているのが現状です。番組では、都市部での新たな雨の被害についての実験を通し、雨水管などのメンテナンスの必要性、また災害について心がけるべき点を考えてゆきます。